ADHD 体験談 夫の体験談 発達障害

ADHD体験談 小学校

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夫です。

 

ADHDの診断を受けて1年8ヶ月経ちます。

精神科の通院や読書などで身につけた知識と、

過去を覚えている範囲で振り返ってみます。

これから診断を考えている方や周囲に診断を勧める方、

お子さんが発達障害を抱えている方々が

参考にしていただければ幸いです。

 

私の小学校時代

 

今思うと、ADHDの要素が満載でした。

一番メジャーなところでいうと

 

授業中座っていられない (多動性)

机周りの整理整頓ができない (不注意・多動性)

わかっていても忘れ物やなくし物をする (不注意)

感情的になりケンカが絶えない (衝動性)

 

です。

学校ではかなり問題児扱いされていました…笑

なかでも整理整頓は同級生と比べても

かなり散らかっていました。

 

それよりも遊びや野球・ゲームの事など…

まず頭の中が整理整頓できていない状況だったと

今になって感じます。

 

教室の後ろには、道具やかばんを入れるための

木のロッカーがあったのですが

出席番号が後ろだったため、隣の空いているロッカーを

自分の荷物や道具で占領したりしていました。

 

先生に何度となく注意された記憶がありますが、

その時は自分が普通だと思っていたので

改善する気もありませんでした…

当時の先生にはいまさらですが申し訳ない事をしました。

 

発達障害の子供には

 

『具体的にわかりやすく、怒らず、

丁寧に、何度も 伝え続ける

 

ことが大切だと療育に参加したり、

ソーシャルスキルの本を読んで感じます。

 

(私事ですが実際、やるのは難しい!笑)

 

まずは自分の事を今以上に改善する必要があります。

まだ父親としてちゃんと機能していない

ことを自覚しているので…

 

 

ADHDの小学生向けの本

 

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上記の本はADHDの特性を持った小学生を

分かりやすく絵で紹介している本です。

対策も書いてあります。

 

この本は妻が楽天で購入した本で

娘が大きくなったらADHDに関しての理解を持ってもらうために

買った本です。いまから娘の絵本置き場に常在していて、

実際読んでいます。

 

2歳8ヶ月(2018年3月当時)ですが、

内容をしっかり理解しているように感じます。おそらく

自分自身ですでに理解しているかもしれません。

 

私もこの本は分かり易くてたまに読みます。

小学生時代の自分と照らし合わせて読んだり、忘れていた

ことを思い出したりすることができます。

 

 

 

 

 

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