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父(毒親)の異常な行動 私(妻)の機能不全家族

更新日:

 

妻です。

今回も私の過去の体験談を話します。

前回同様、内容がエグいです。

申し訳ありません。

 

 父は異常な行動が多かった

 

①保育園の時、凧揚げ用の和紙に

子供たちがイラストする宿題が有った時、

父は兄妹の宿題のイラストを父が奪いとる。

父は自分が保育士に誉められたい欲求が

とても強かった

と子供の私でも分かった。

 

他にも納涼祭で流しそうめんの竹の作成や

カラオケ、焼きそばを自慢気に披露していて、

誉められたいがために

目立つ行動を進んでするタイプだった。

今思うと、

未だに母親探しをしている傾向があり、

愛着障害を抱えていると感じる。

 

 

②家では躾が厳しく、

物音をたてて歩くなと怒る。

ドアも同様。

そのおかげで私は気配を消すのが得意。

TVは小学校に上がる前には

NHK のみしか見せてもらえず、

国会討論や宇宙の仕組み、

医学や人体の仕組みなど、

幼少から兄妹は変わった知識を持っていた。

その影響から、私は抜毛症となり、

毛根をみたりするのが好きだった時期が有った。

 

パチンコに必ず私を連れて行った。

『お前と一緒に行くと儲かる』 と言い、

(昭和のパチンコ台は手の加減で

玉の位置を定めるチューリップタイプ)、

私の自閉症スペクトラム(ASD)の特徴と

相性が良かったのだと思うが、

さじ加減が絶妙に上手かった私が居たのを

覚えている。

大人になり子育てしている身として、

子供を利用する父の行動は

やはりイカれていると思う。

 

③物心がついてきた頃には、

父に対して嫌悪感だらけとなった。

地区の山で筍の子を収穫した父は

沢山採れた為に家に戻り、

筍の子を運ぶ準備をしている間に、

誰かに持って行かれてしまい、

激怒して帰宅。

店の残飯を下水道に投げ込み、

母が後から片付けに行った。

これをを『筍の子事件』と家族は命名。

 

調理場からトイレに行くときは、

2階のトイレまで行くのが当たり前だが、

父は、調理場の下水やごみ箱、

裏口の隙間からオシッコをして、

母がいつも悲しそうにそうじをしている背中を

何度もみてきた。

お客様の注文の調理も加えタバコで

最悪だった。

料理人失格だろ!!

 

一人で仕事も出来ず、

母に怒鳴り散らしながら昼間から酔っ払い、

2階で寝ている姿は最悪だった。。。

父は異常者だと思っていた。

 

 

④致命的になったのは、

私の修学旅行の当日。

生徒全員、親に送り迎えしてもらうよう

学校から伝えられ、

父は自分の機嫌が悪いのを理由に

送ってもらえず、

母が原付で荷物と私を送ってくれたのを

忘れない。

帰宅時は父が迎えにきたが、

渋滞もありバスもまばらに学校に到着。

『なぜお前は一番に来ない。

母と同じでどんくさい❗』と言われた。

その瞬間、これは父親ではないと心から思った。

 

⑤母は父と同じ部屋で過ごすのが嫌だと言い、

私の部屋で過ごす様になった。

一緒にドラマをみたり、楽しいひとときだった。

私は母に離婚を勧めた。

兄は反対した。

母は自分の気持ちに従い、離婚を選んだ。

その時、母から

『貴女は父に可愛がられていたから父を選ぶ?』

と言われショックだった。

直ぐ様、『私も連れて行って(泣)』

と初めて母に自分の気持ちをぶつけた。

 

 

 

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