ADHD 体験談 夫の体験談 発達障害

ADHD体験談  中学生

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夫です。

 

今回は私の中学生の体験談を話します。

 

中学校の記憶も全て覚えているわけではありませんが、

今思うとADHDの特性は全開にでていました…笑

あくまでも私の場合なので、この記事全ての事項が

ADHDの特性に当てはまるとは限りません。

参考に見て頂けたら幸いです。

 

中学校でのエピソード

印象に残っているのは中学校の間に骨折を3回したこと。

部活中での骨折が2回。学校生活での骨折が1回。

 

最初の一回は中学1年の時の足首の疲労骨折。

当時は肥満体系で入部当時(野球部)から

他の部員とは別メニューでマラソン等

体重を落とす事に専念させられていました。

それが原因かはわからないのですが、3ヶ月くらいたったある日、

反復横とび中に足の痛みを感じ、

外科にてレントゲンを撮ってもらったところ、

足首にひびが入っているのが判明。

全治2ヶ月でした。

 

2回目の骨折は中学2年の時。

完全に私の不注意でした。

上履きを履かず、友達と廊下を走りながら遊んでいたところ、

柱に小指を強打し、あまりの激痛で歩く事もできず

すぐに病院でレントゲンを撮ったところ、

小指の骨が外側に真っ二つに折れているのが私でもわかりました。

全治1ヶ月。

 

3回目の骨折は中学3年生の時。

部活で相手から投げられたボールを取るときに、

添えていた右手にボールを付き指し、

病院で見てもらったところ、薬指にひびが入っていることが判明。

全治1ヶ月。

 

クラスではプチ人気者。お笑い担当

とびきり明るい正確とまでは言いませんが、

よく人から話かけられる事と友達と

下ネタを言い合いながらふざけていた事、

発言が人と違った事を言うことで

『天然』・『お笑いキャラ』として過ごしていました。

私も中学校は友達にも恵まれ、それなりに楽しかった記憶があります。

 

今分析すると、人と違うこだわりが昔からあり、

それを衝動的に言葉がでてしまいそれが結果的に

みんなの笑いをさそったり、多動でみんなの注目を集めたり、

ADHDは話し言葉の聞き取りが苦手な傾向もあるので、

変な返答をしてしまい天然と友達に言われたり…笑

中学まではこのノリで通用していたが、

高校からは生きづらさを感じるようになります。

 

物事の後回し癖が直らない

言われた事ややるべきことを後回しにしたり、

わかっていてもできなかったりが多かったです。

特に印象に残っているのは、中学からは制服になり

体育の時は体育着に着替えるのですが、

体育が終っても制服に着替えなおすのが面倒くさくなり、

ずっと体育着で過ごしていました。

先生には何度も注意を受けていたのですが

(みんなは着替え直していたため)なかなか私も頑固で、

やはりめんどくさいという気持ちが強かったので、

言う事を聞かなかったです。

ADHDには物事を後回しにしたりなかなか行動に移せないという傾向もあります。

 

やはり昔を振り返るとADHDの特性がでていたことがわかります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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