ADHD対策 体験談 夫の体験談

ADHD対策 ノートを取る

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夫です。

今回はADHD対策です。

新しい発達と障害を考える本(4) ADHD注意欠陥多動性障害のおともだち
↑(小学生向けですがADHDに関してわかりやすく記載されています。)

ADHDはワーキングメモリ(短期記憶が)が

少ない傾向があると言われています。

例を挙げると、作業中に他の指示や行動があると、

その作業していた事を忘れてしまう

と言った事が起こります。

(私は特にその傾向があります)

 

そうすると

『忘れん坊』や

『おっちょこちょい』と言われてしまいます。

そのワーキングメモリを補い、

長期記憶へと繋げるのが『ノート』です!!

 

なぜノートなのか

ちょっとした案件やその日のうちに済ませて置くこと、

TODOリストなどはメモで十分だと私は感じています。

(用が済んだら捨てても大丈夫なので)

 

ノートは残ります!

仕事用・日記用・生活用…と分けて使えば、

いざというとき書き留めた

ノートを見ればふと思い出す事ができます。

(私の場合)

 

前回のメモの投稿でも述べましたが、

ADHDは頭の中の引き出す能力が苦手な傾向があります。

なのでその脳の記憶の引き出しに

『テプラ』

をつけてあげてわかりやすくするのがノートの役割であり

イメージだと思います。

 

ノート記入の重要点

 

ポイントのみわかりやすく記入する

仕事で間違えやすいポイントや

間違えると重大なミスになる事項、

印象に残った事を単語レベルで良いので書く。

以外と聞いたことは頭に入っているときがあります。

 

思っている事をノートに書き出す

仕事のアイデアや、良かった事、嫌だった事など

思い出したらその都度書くと忘れずに済みます。

書くという行為が脳の記憶を促進させるので

アイデアも忘れずに活かす事ができます。

頭の中の引き出しを行方不明にさせなければ良いのです。

 

ノートは書いた数日後に見返す事

ココは特に重要で、1回書いてもADHD関係なく覚えられる!

という人はほとんどいません。

見返す事で視覚的に情報が入ると記憶に入りやすいです。

(ADHDは聴覚より視覚優位な傾向がある)

 

私を変えた『自立・自律ノート』

私は家庭環境が過保護・過干渉だったので、

躾が身についていなく、ADHDの特性も合い重なり、

色んな人に怒られる日々をずっと過ごしてきました。

今の妻と付き合い、結婚してから躾からお金の管理まで

徹底的に1から教えてもらい、4年経ちましたが

かなり人生が変化しました。(良い方向に)

 

その鍛えられた事項をノートに書きとめ

原因を追跡、分析し同じ失敗をしたらまた原因追求・分析…

そんな妻とのやり取りを書き綴ったのが『自立・自律』ノートです。

 

ADHD・ASD対策の集大成ともいえるノートです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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