ADHD 体験談 夫の体験談

ADHD体験談 大学生 

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夫です。

今回はADHD体験談 大学生編です。

受験までの4ヶ月必死に勉強して

なんとか大学に合格し、大学生になりました。

センター試験は受けず、過去問ばかりやっていました。

また、一時的にですが和田秀樹さんの書籍を

たくさん読む事で合格することができました。

今でも尊敬する人の一人です。

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①大学時代の私

 

受験後の燃え尽き症候群もあり、

当時はなかなか自分から話す事ができず、受動的でした。

それでも体育の授業などをきっかけに、

同じ学科の友達ができてきました。

サークルにも二つ入り、精力的に参加し楽しく過ごす事ができました。

(実家にいたくなかったので外の世界を存分に楽しんでいたのが本音です)

 

②飲み会にたくさん参加する

大学は本来興味のある科目や分野に絞って

学習する事で社会に飛び立てるように準備する

『学び』の場ですが、

飲み会ばかりでろくに勉強もしませんでした……

 

人見知りで内向的だけど、

本来はみんなと笑顔で仲良くしたい自分がいて

お酒を飲んで酔っ払う事で、本音をだしたり、

内向的な表面上の性格をごまかしていたように

感じています。

 

愛着障害で、反抗期から親との関係が悪くなり、

あまり口を聞かなくなりました。

外での自分(大学生活)が本来の自分だったように思えます。

 

③忘れ物・無くし物は相変わらず

 

大学時代もADHD要素は全開に出ていました。

大学時代は電車通勤でした。

電車のソファーの上の荷物置き場に置いたものをしょっちゅう置き

忘れたり、傘を電車に忘れたり…

またサークルや学科の友達と旅行するときにも

旅行先にケータイや財布を忘れたり、落としたり…

『不注意』が先行していたようにも思えます。

 

人によっては

『だらしない』

『おっちょこちょい』

で済んでいたものの、あまりにもエスカレート

『脳のMRI見てもらったほうがいいんじゃない』

といった事も言われ、当時は傷ついていました

 

10年くらい前の話なのでまだ発達障害の認知が不十分だった時代です。

仮に今大学生だったら確実に気づいてもらっていたと思います。

 

④衝動買い・お金のコントロールができない

大学時代はファッションや娯楽・飲み会など

とにかく『欲』にまみれた4年間でした。

一応バイトもしていましたが、

服代と飲み代で瞬時に消えてしまい、足らない分を親にせびって

いました。今思うと最悪な自分でした。。。

 

愛着障害を抱えていたであろう私は、

愛情を確認するために、金や物でした親の愛情を確認する事

ができませんでした。

かなり潜在意識はぐちゃぐちゃだったのでしょう。

 

クレジットカードも2枚所持していて、

毎月5000円づつ、計1万円を口座から引き落とししていま

した。すでに借金生活です…(計30万くらい)

 

 

 

かなり赤裸々に書きました。

 

また社会人編も赤裸々に書いていきます笑

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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