読書・本の紹介 学びになること

読書の良さについて スマホ時代だからこそ読書!

更新日:

 

夫です。

 

今回は読書の良さについての投稿です。

1年足らずですが、

本を読む習慣が付いています。

最初は妻に

『本を読め!!』

と言われたのがきっかけです。

 

最初はめんどくさいと

いやいや読んでいたのですが、

次第に面白さに気づき、

読書が習慣化されていきました。

 

否定はしませんが、この頃電車な街中で

本を読む人が少なくなった気がします。

スマホやタブレットの時代になったなあ…

と実感しています。

 

今や電子書籍といってスマホ・タブレットで

本が読める時代にあえて

今回は『紙の本』の良さについて

簡単ではありますが書いていきます。

 

本の良さ① 知識の宝庫

これは当たり前のことですが、

書かせていただきました。

本は、作者や著者の

『知識の集大成』

が凝縮されています。

 

その集大成を作成するために、

膨大な時間と費用が掛けられています。

それを私たちは本を手にし、

読む事でその知識を簡単に得る事が出来ます。

 

本の良さ② 知りたい分野の事だけ調べられる

 

 

これも当たり前のことですが、

あえて書かせていただきます。

本を読むという事は

『本を読む事を目的に』

本のみを読んでいます。

 

最近では主流になった

『電子書籍』があります。

確かに便利ですが、

私はあえて紙の本をオススメします。

 

それはスマホやタブレットだと

『脱線』の可能性があるからです。

 

特に私はADHDの『衝動性』が強く、

おそらく電子書籍を読んでいる間に

着信やアプリのポップアップがでてきたら、

真っ先にそちらに反応してしまう

習性があります。

実際そうなってしまっていたので、

電子書籍をやめました。

 

集中して読む事ができないからです。

紙の本を読み、

本を読むという行為に集中する事で、

頭に読んだ内容がしっかり

残るようになりました。

 

本の良さ③ 知識を組み合わせて新しい知見が生まれる

これは色々なジャンルの本を読む事で

『新たなひらめきが生まれる』

ということです。

また、同じジャンルの本でも、

書かれている内容だったり、

筆者の想いが違う場合もあり、

たくさんの本を読む事で

『1つのことでも多くの考え方』

がある事を教えてくれます。

 

本の良さ④(紙の本の場合)  ブルーライト光線を浴びない

 

これは紙の本の場合になります。

スマートフォン・タブレット・テレビなどの

画面からは

『ブルーライト光線』

がでています。

ブルーライト体内時計への脅威/坪田一男【2500円以上送料無料】
最近ではブルーライト光線を

長時間浴びる事によって起きる

『テクノストレス症候群』

といった現代病まで出ているくらいです。

本当にこわい!スマートフォン族の病気 [ 浅川雅晴 ]

↑テクノストレス症候群に関しては

この書籍に詳しく書いてあります。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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