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就労移行支援会社への資料請求 発達障害(ADHD・ASD)

更新日:

 

夫です。

今回はある就労移行支援会社への

資料請求したときの内容を投稿します。

 

私は正社員でクローズ

(発達障害である事を明かさず勤務すること)

で勤務していますが、

凸凹の凹の仕事をしているときに

辛くて転職を考えていました。

 

そこで発達障害の方がトレーニングを積んで

一般企業に就職するサポートをする

 

『就労移行支援会社』

 

というものがあることをネットで調べて

知りました。

 

まずは資料請求をしてみよう!

という事で資料請求をしました。

その際にメッセージ欄があったので、

その当時思っていた事を

気持ちをこめて書きました。笑

 

ご興味のある方は下記の資料をご確認ください。

 

日本の発達障害に関して

 

日本は発達障害に関して認知度が低い事が

人間関係のやりづらさを生んでいると感じ、

私を含め発達障害者にとって働きづらい世の中

であることに悩み心配があります。

 

私はADHDと自閉スペクトラム障害の

診断を受けてからもっと自分の事、

発達障害に関して知るために

関係する本を読み勉強しています。

 

発達障害を持つ人

(診断されていない人も含む)

は世間一般の理解が低いため、

いじめやパワハラをされやすいです。

私は幸い理解ある家族がいるので

少々の事があっても二次障害(うつなど)

にはならず過ごせていますが、

普通の正社員として働きずらさを感じています。

 

私の考えでは

|①|『発達障害と診断されたが

会社にカミングアウトしても

いじめ・パワハラ

がひどくなるのではないか』

 

|②|『診断を受けていないが

生きづらさ・働きづらさを感じている

隠れ発達障害の方がとても多い』

 

と感じています。

 

特に|②|は決め付けのような

文章になってしまい申し訳ありませんが

発達障害に関する認知度・理解が低いために

上司・部下間でのトラブルが絶えないと

思います。

たとえば上司が理解があり発達障害の特徴が

出ている部下に

『診断受けたら?』と言っても、

部下の発達障害に関する理解がなかったら

『障がい者あつかいされた』と

感じる可能性もあると思います。

発達障害は個性であり、

定型発達の方より凸凹があるので

凸が活かせる仕事・周囲の理解があれば、

会社の売り上げに貢献でき、

給料も定型発達の人と変わりなく持ってこれる

と信じています。

(簡単な話では無いと思いますが)

話が少々逸れてしまいましたが、

将来は独立し、

発達障害の認知度・理解を広げられる

仕事がしたいと感じています。

具体的には中小企業診断士などの

コンサルタント業務を兼任し、

発達障がい、隠れ発達障がいを持つ人の

パワーを活かせる手助けをすれば

会社の利益貢献・パワハラなどの

人間関係のトラブルを減らせるのではと

考えています。

定型発達の方と発達障がいの方が

当たり前のように力を合わせて共存できる

社会にしていきたいです。

そのために自分が個性を活かしながら胸張って

仕事できる会社があったらいいなと思い、

資料請求致します。

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