毒親 愛着障害 読書・本の紹介

本の紹介『愛着障害 子供時代を引きずる人々』

更新日:

夫です。

今回は本の紹介になります。

こちらの本について

 

・近年の発達障害の認知に関して、

発達と似た症状の

『愛着障害』があるということ、

発達障害だと思って受診したら、

愛着障害だったというケースも

あることが記載されている

 

・愛着障害のスタイルが説明されている

 

・パーソナリティ障害と発達障害に加えて、

『愛着障害』の知識が加わる事により、

パーソナリティや発達の問題に関して

より一層の理解が加わる

 

・過去の偉人

【夏目漱石など、特に作家】も

愛着障害だったと、記されている

 

感想・考察

 

こちらの本も妻に薦められて読んだ本に

なります。

私のひねくれた性格で家族と

上手くいっていなかった事、

素直さが全く無いことなど、

さびしそうで捨てられた犬のような

表情をしている事などを察して

『愛着障害なのでは??』と言われ、

読みました。

 

読んだところ、

見事に当てはまる箇所ばかり。。。

 

愛着障害には

『回避型』と

『不安型』と

『恐れ・回避型』があり、

 

私は

『不安型』

に該当することがこの本を読んで分かりました。

 

また、この本には愛着障害の克服方法も

書いてあります。

 

ざっくりいうと

 

①『過去の傷と向き合う』

 

②『安全基地を見つける』

 

③『役割と責任を持つ』

 

の3つです。

 

①過去の傷に関しては昔嫌だった事などを

振り返り、治療をする段階です。

 

②と③に関しては

今の妻という新たな安全基地と、

親という役割と責任ができた

という事で克服の段階であります。

 

特に①に関しては辛い記憶を呼び起こす事になり、

大変な思いをします。

しかし、ずっとではありません。

次第に『過去もこういうこともあったな』

と思い出になるそうです。

私もまだ治療の段階なので、

これからも向き合い続けていきます!!

(精神科のカウンセリングで治療中です)

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

-毒親, 愛着障害, 読書・本の紹介

Copyright© 大人の発達障害・愛着障害ブログ 『こころのまなび』 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.