発達障害 育児・療育 読書・本の紹介

本の紹介 『発達障害の子にちゃんと伝わる言葉がけ』

更新日:

夫です。

今回は発達障害の子育てに関する本の紹介をします。

 

こちらの本について

発達障害の子供に対して

出来ない事を叱るよりも、

褒めた方が良いと言う事を教えてくれる

 

出来る事や得意な事を褒めて伸ばしてあげる、

その具体的な方法が絵で説明してあって

わかりやすい

 

発達障害の子が何度言ってもわからない理由が

説明されている

 

グズグズの対処法やしつけ・

マナーの身につけ方がわかりやすい

 

感想・考察

この本は発達障害を持つ親御さんには

是非読んでいただきたい本です。

私たち夫婦には2歳の娘がいて、

自閉症スペクトラム(ASD・アスペルガー)

の診断を受けていたので、

子供の幸せな未来を作る親

という気持ちのもと、この本を買いました。

 

私(夫)は小さい頃、発達障害(特にADHD)

の特性が強くでていて、おそらく言う事を

全く聞かなかった子だったと、

かすかに記憶があります。

私の親の指導は、ただ怒鳴りつけるか・

極端に甘やかすかの指導法だったので、

しっかりとした躾が身につかないまま、

社会人になり、とても苦労しました。

 

発達障害を持った子供の子育てには

かなりのエネルギーを使います。

(経験上)

そんな中、この本を読んだら、

自分の気持ちが楽になったのと同時に、

家族笑って過ごせることが増えた

気がします。

 

『具体的に』

『肯定的な言葉で』

『何度も繰り返し伝える』

 

ことができれば、きっと

出来るようになる日が来ます。

それでもできないところがでてくると

思います。

発達障害の凸凹の凹は、

どうしてもできない事もあり、

そこはどうか大目に見て、

できる所を精一杯褒めてあげると、

子供もきっと親に愛情いっぱいの笑顔を

振りまいてくれます。

 

発達障害は脳の個性として

大切に子育てするためにも、

こちらの本はとてもおすすめです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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