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心理学 (他者からみた自分・受け取り方・愛着障害持ちの子育て)

更新日:

 

妻です。

心理学 他者から見た自分

兄から見た私のイメージ(幼少期)

自分で決断出来ない

ずるい

二面性がある

器用にこなすからムカつく

比べられるムカつく妹

育てた母から見た私のイメージ(幼少期)

きちんとしている

なんでも自分で出来る

素直で良い子

時に頑固

頭の良い子

私自身のイメージ(幼少期)

大人びていた

口数が少ない

クール

良い子ちゃんをしていた

自信なんてない(自己肯定感が低い)

家族に気を使っていた

自分がなに者か分からなかった

 

この様に、見る人によって
自己のイメージとズレがある

見えていない知らない自分がいる

 

 

心理学(大人編)

兄から見た私

真面目過ぎる

厳しい

頭が良い

お姉さん?と言われるのがツラい

人を信用し過ぎる

 

母から見た私

頭が良い

真面目過ぎる

人を信用し過ぎる

劣等感が強い

他者を心配し過ぎる

私から見た私

劣等感が強い

頭が悪い

自分に厳しい

完璧主義者

 

この様に、外から見たイメージと

自身のズレの修正をすることにより

自己肯定感を少し回復できる材料はある

他者からみた自分を聞いてみると良い

 

 心理学(受け取り方の違い編)

同じ環境で育ったはずの兄の目で見てきた

世界と私の目で見てきた世界は違っていた

共通の話をしても、痛みの違いがあったり、

そうは思わないと論議することがある

 

基本は良く似た考え方だが、心は人格

違っていて当然

 

実父に対する考え方のズレだけは

口出し出来ない

なぜなら、互いの問題であるからだ

 

母への想いもまたズレがあり、

それもまた立ち位置の違いが有るため

問題は同じではない

 

互いに幸せになって欲しい気持ちは変わらない

 

心理学(子育て編)

愛着障害(AC)を抱えている大人が

子育てする立場になると、

親にやられたことと

反対の子育てをしやすく、

心に重荷がかかる

 

同じ事を繰す恐怖感や罪悪感に苦しめられ

心がズタズタになる

 

私は私という人生を親離れしてから

自分の足で生き、学び、今がある

 

娘も大人になるまではサポートするが、

成人したら、一人の人間として

自分の足で学び成長してくれる事を望む

 

 

釣りは釣ってあげるのではなく、

釣り方をおしえるのだ

 

 

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