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メンタルクリニックの思い出 妻編

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妻の投稿です。

 

メンタルクリニックの思い出

 

初めて受診したのは

前の旦那さんの時(今から13年前くらい)

嫁vs.姑舅バトルは

息子の子育ての意見の違いが原因でした

 

(内容は割愛させて頂きます)

 

そこのメンタルクリニックの医院長は

ADHDを自身も抱えていると言っていました

 

その方は言い方が雑過ぎていましたが

アダルトチルドレン(AC)を

理解していそうな発言はしていました

 

ただし、予約時間に受診出来ないなど、

ADHD 要素が強く出てしまっていたので、

医院は閉鎖されてしまいました

 

 

もうひとつのメンタルクリニックは

私が前の旦那さんとの離婚後、

(今から12年前)鬱、

のちに、パニック障害で受診していたのですが、

ここの医師は私は合いませんでした。

しかし薬の処方が必要だったために

2年ほど通院しましたが、

私が、

mamotuma
mamotuma
『アダルトチルドレン(AC)で悩んでます』

と相談した際に帰ってきた言葉は、

 

『そんな病気は存在しない。

貴方より酷い症状はいくらでもいるのですよ。

早く働きなさい』

でした。

 

辛くて解決したくて自分でいろいろ調べて、

根本治療のため受診をしていた患者として、

発せられた言葉は

傷を更に深めるだけとなりました。

 

のちに、ここの医院も閉鎖されました

 

私は今から15年前、

ADHDの存在を知る切っ掛けになったのは

(前の旦那さんの)姑が

片付けられない人だったからです。

 

そこから図書館で

関連情報のモノを読み漁りました

 

現在通院しているメンタルクリニックでも

(夫の前担当医)は理解に欠けていましたが、

曜日を変えたのが切っ掛けで、

初めて良き医師と巡り会えました✨

(あと1年で

異動が決まっているのが残念です)

 

医師との相性は絶対に不可欠です。
おかげさまで、今、家族👪で安心して

受診出来ていることに感謝しています

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