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人格障害 父は私の教科書

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妻の投稿です。

 

父は私の教科書です。

 

多重人格
(父の異常行動)

女性の肖像

 

長期連休になると、

家族で過ごす時間が増えると

よく分かります。

 

あぁ、また出てきたなぁって…

 

一人目は傲慢なドスを聞かせた男性

悩ます, 男, 古い, 怖い, おかしい, 恐怖, 不気味な

二人目は幼い男の子

ビルの近くに立っているニルヴァーナシャツの子

三人目はお婆さん

老婦人, 笑顔, 美しい, 女性, 古い, 高齢者, 肖像画, 大人, 退職, にこやか, 陽気です, 祖母

四人目はおばさん

man using black smartphone leaning on white wall indoors

五人目はこそこそする小心者

カモメ, 鳥, 茎, こっそり, 動物, 悪

 

家族に属せない父は、

ストレスがかかるといろいろなタイプの

人格が出入りする

 

発達障害からくる育てにくさと

愛着障害(愛着の問題)となり、

二次障害から

パーソナリティー障害、

そして人格障害を抱えたのかもしてません。

 

父と生活いると

経験から自然と

知識は勝手に付いていきます。

変だなっていうレベルで

施設には入る段階ではないんだと

思います。

一緒に生活する側は馴れてしまうため、

『また不安定になった』くらいで

無理やり流していますが、

精神的負担は大きいです。

 

実家の隣の住人が

なにも言ってきませんが、

父の姿を見かけると

逃げて行くようになったそうです。

父の部屋からは夜中も

大きな独り言が聞こえるため、

鬱になってしまったかもしれません。

以前住んでいたアパートの隣人からも

苦情が絶えませんでした。

 

現在、嫁いで実家を出たので、

母と兄夫婦が面倒を見ていますが、

施設の検討をしています。

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