ADHD対策 体験談 夫の体験談

ADHD対策 TODOリストを作る

更新日:

夫です。

今回はADHD対策

・TODOリストを作って

優先順位をつける内容です。

 

ADHDは優先順位がつけられない傾向がある

ADHDの3大特性として、

  • 多動性
  • 注意欠陥
  • 衝動性

があります。

実はどの特性もつながりがあって、

3つの特性が重なりあうと、

仕事でミスが多発したり

忘れ物・無くし物をしたり、

遅刻をしたりしてしまいます。

 

例をあげると

私は今まで忘れ物・無く物を

大量にしていました。

 

出かける際に持ち物を準備する

あちこちに気がそれる…多動性

目に入ったものに気が集中し止められない

…衝動性

持ち物を確認し忘れる・集中力がない

…注意欠陥

忘れ物・無く物をする

 

上記のような順序にはまってしまうと

忘れ物をしてしまいます。

 

紙にやることを書き込む⇒TODOリスト

 

ADHDの傾向として短期記憶は苦手だけど、

長期記憶はできるという事があります。

また、

聴覚よりも視覚的に脳から入った情報は

忘れにくいという特徴もあります。

この特性を活かして、

優先順位がつけられない頭を

紙に書いて目で見ることによって

整理をつければ、

やり忘れや忘れ物を減らす事ができます。

 

頭によぎった瞬間にすぐ書き込む

ADHDの傾向は頭の中が忙しく、

常に色々な事を考えています。

部屋の片付けが苦手な人が多いように、

頭の中も整理整頓する事が苦手な

傾向があります。

(個人差はあります)

 

なので、

『片付けをしよう』

『持ち物確認をしよう』

『やりたい事がある』

と思った瞬間に紙とペンを用意して

すぐに書き込むのがベストです。

脳の記憶を引き出しやすくしてあげる

という事です。

 

そうすれば、

『思い出した』

という行為にまで発展する事ができるので

やりたい事を忘れずに出来る事が増えます。

 

見やすい場所にメモ・リストを貼り出しする

これも書いたメモを忘れないように

するための対策です。

家や職場で自分がどこに

目線がいっているのかを確認すると、

傾向がつかめてきます。

 

私の場合は、パソコン周りと、

家のベッドの近くに置いてある

コルクボードです。

ここはほぼ毎日目を通します。

 

忘れ物しないように

定位置を決めて管理するのと同じく、

メモも定位置管理をして、

目に入るようにすれば、

『思い出す』行為がしやすくなります。

 

 

今回の対策はADHD関係なく、

定型の人にもできる忘れ対策になると

感じます。

ADHDは

短期記憶が苦手な傾向があるので、

定型の人よりもマメにメモやリストを作る事が

大切と私は感じます

 

そうする事で、他人に迷惑を掛けづらくなる上、

失敗して自己嫌悪になることも少なくなります。

 

是非試してみてください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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