体験談 夫の体験談 二次障害

トラウマ治療 カウンセリング3回目 EMDR

更新日:

夫です。

 

以前投稿したカウンセリングの続編です。

カウンセリングを受けた経緯 生き辛さ・愛着障害をさらに克服する

↑前回投稿した内容です。

 

過去の記憶の問診と居心地が良い状態を聞かれる

本日のカウンセリングのメイン事項は

『メンタルを安定させる』事から

始まりました。

以前書類で提出した過去の心の傷の事から、

 

『過去の事をどのぐらい覚えているか』

『どんな事で辛かったか』

 

といった事を聞かれ答えてから、

(正直幼少期の事はほとんど覚えていなく、

小学4年生ぐらいからかろうじて覚えている

程度です。過去の内容は愛着障害の

克服のために親に過去の事の手紙を

書いてもらい、その内容をまとめました)

 

心理士『今、心がどこでどんな状態の時に

落ち着きますか』

と問われ、

 

私『リビングで妻と二人でのんびり

話をしている時です』

 

と答えました。

 

EMDR治療のスタート

ここからEMDR治療のスタートです。

EMDRは

眼球運動による脱感作と再処理療法といい、

トラウマやPTSD(心的外傷後ストレス障害)に

効果があると言われています。

 

今回は心理士が手を横に振るの

目で追っていきながら、

落ち着くエピソードなどを頭に思い浮かべる

といった流れになりました。

 

4~5回手を振るのを

目で追った後に深呼吸1回。

 

心理士『どのような事を

思い浮かべましたか?』と問われ

 

私『妻と2人でおやつをのんびり

食べている光景』と答え

 

この作業を7~8回繰り返しました。

 

 

その後、

 

心理士『これらの思い浮かんだ内容を

一言で答えてください』と問われ

 

『安らぎ』と答えました。

 

それに対しての説明はありませんでしたが、

おそらくその一言で脳に印象づける

ためなのだろうと推測しました。

 

その後に

心理士『10段階中、少しだけ嫌な事

(2~3くらい)を思い浮かべてください』

と問われ

 

『妻に生活指導を厳しく指摘された時

です』と答えました。

正直に答えました笑

 

心理士『ではその他に少しだけ

嫌だったことと先ほど答えた安らぎを

同時に思い浮かべてください』

と言われ、眼球運動を行いました。

 

ここで終了です。

 

心理士『今後嫌な事があったり、

寝る前に安らぎを思い浮かべて

メンタルのコントロールをしてみて

ください』

と言われ、次回の診察になります。

 

次のステップで本題の

『過去の記憶の本格的な整理』

に取り組み、トラウマ治療になりそうです。

 

私自身、EMDRの事は

詳しくはわからないですが、

心理士さんを信じて今後の治療に真摯に

取り組んでいきます!

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