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愛着障害の父親が発達障害の娘の子育てをする辛さ

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夫です。

最近、最愛の娘である我が子のはずなのに、

しっかりと愛してあげられていません。

辛いです…

 

これは愛着障害と潜在意識が

関係していると最近妻と話をしています。

 

妻が私の我慢している様子を察してくれて、

娘と妻でGW中は実家に泊まってくるから

ゆっくり心を休めてと気を使ってくれました。

本当に感謝です。

義母も理解してくれています。

 

 

 

言われた通り、

一人の時間を有意義に過ごし、

自分自身の事を振り返ったり、

勉強したりしていこうと

思います。

 

 

潜在意識+イヤイヤ期に苦しむ

 

幼少の頃から怒られ続け、

ダメなヤツ扱いされ、

発達障害特有の独特な行動や

私の問題行動により

周囲の目と親・兄からの批判され続けて

育ってきました。

発達障害の診断が下ってから

過去の自分を知りたいと

母親に手紙を書かせても『あの○○が』

(○○は私の名前です)

といった嫌なレッテルや

イメージをつけられ、

実家での居心地は良いものでは

ありませんでした。

 

医師からは診断を受けていませんが、

妻の分析と岡田先生の書籍

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書) [ 岡田尊司 ]

から愛着障害である事はほぼ間違いない私。

(書籍によると不安型の愛着障害です)

 

過去の痛みを認め、

親にその痛みを吐き出して表面上は

克服しつつあるものの、潜在意識という

やっかいな物と今格闘しています。

 

最近では就寝中に見る悪夢に苦しんでいます。

悪夢の内容は実家時代の悪い思い出。

登場人物は母親と兄です。

 

夢は潜在意識を映し出すとも

言われているので、

私の表面上の記憶は覚えていなくても、

単純に思い出せないだけで、

脳内の潜在意識には痛みが

刷り込まれてしまってそれがトラウマの

原因になっているのかもしれません。

 

 

子育てをしていると、

イヤイヤ期で着替えや

お風呂に入れようとしても

『パパは嫌・ママがいい』

という言葉に過剰に反応してしまう。

 

ASD特有のルーティンを好む

特性なのかもしれません。

 

(子育ては母親がメインで行っているので)

頭ではわかっていても、

今の私の心と潜在意識が

ついていけてないのが現状です。

妻からは

『私もママ嫌といわれることあるよ』と

フォローを入れてくれるのですが、

娘の拒否反応に私は非常に傷つき、

落ち込んでしまいます。

そして、

心から愛して接してあげたいのは

わかっているのにも関わらず、

子育てに苦痛を感じてしまいます。

 

愛着障害と潜在意識は

密接な関係であると私は感じています。

認知の歪みなどは妻の4年間の

私に対する指導により、

かなり改善されました。

それでも原因のわからない不安症や

娘と上手くコミュニケーションが

とれないのは

『嫌われるのが怖い』と思い、

ちゃんとオープンに接してあげられない

自分がいると感じています。

 

先日ブログ投稿したカウンセリングの

EMDRという治療法とメンタルのセルフケアで

少しでも早く潜在意識の呪縛から開放され、

娘と笑顔で心から楽しいと思える生活を築いて

いけるよう努力していきます。

 

 

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