体験談 夫の体験談 学びになること

発達障害を持つ私の『安らぎ』

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夫です。

みなさまGWはいかがお過ごしでしょうか。

 

私は会社のパワハラによる適応障害で

3月中休みを頂き、

4月は部署が変わり1ヶ月。

娘のイヤイヤ期も重なり、

心と体も大分疲れているのを察してくれた

妻が気を使って娘と実家に泊まり、

1人の時間を持つように提案してくれました。

 

時間を頂いたのは良いものの、

また昔のだらしない自分

(家事を何もやらない)に

一時的に戻ってしまい、

早速様子を見に来た妻に

本日叱られたところです(笑)

 

叱られることばかりですが、

その中にも愛があり、

実家の機能不全家族とは違い、

発達障害の事も会社の事も

常に親身になって考えてくれる妻は

私にとっての『安らぎ』です。

 

発達障害・愛着障害が生き易くなるにはパートナー・支援者等の理解者が必要

今まで私は何故生き辛いのか、

わからないまま過ごしてきました。

 

実家では常に怒られ問題児扱い。

 

外では小学校の時にいじめを受ける。

 

思春期以降は過敏に周囲に気を使いすぎる。

 

会社では忘れ物・無くし物・

仕事のミス・遅刻などでダメなヤツのレッテル。

 

 

そんな普通の人とは違う生き方

(ある意味面白い生き方)をしてきた私は

外の世界に依存する一方、

恐れを持ちながら生きてきました。

 

そんな中で出会った妻に

『発達障害・愛着障害』

という障害がある事を知り、

勉強するようになり、

なぜ今まで生き辛かったのかが

わかってきました。

 

今までの過ちに気づき、

自ら勉強するなんて事は

昔の自分では考えもしなかった事です。

本当に感謝です。

 

幸運にも子供も授かり、

幸せに暮らせるだろうと考えていましたが、

子育ては甘いものではありませんでした。

 

家族全員が発達障害を抱える中、

工夫無しに過ごす先には

離婚で家族がバラバラになる事が

目に見えていました。

 

それを3人とも望んでいないのに、

上手くいかない事が多い日々…

一番の原因は

『私』である事に

最近気づき始めました。

 

一家の主として、

娘の父親として

家族を守り、

自立・自律を目標に掲げているにも

関わらず、

それが全然できていなかったのです。

 

気づきをする事で意識が変わり、

行動が変わり、習慣が変わります。

(以前の投稿でも書きましたが、

大切な事なのでもう一回書かせてもらいます)

 

すぐに大事な事を忘れてしまう私と

それをいち早く察知し指導してくれる

妻の存在。

『安らぎ』をもたらしてくれる理解者(妻)と

娘と一緒に幸せな家庭を築くために

また一から意識を変えて頑張ります。

 

この連休を期に生き方を見直して

明るい将来のプランを考えていく

きっかけにしたいです。

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