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娘のASDの診断・地域(市)の発達障害支援について

更新日:

妻です。

娘の診断にいたるまで
(市役所編)

健診の度に、夫がADHD であったため、

心理士に相談していました

 

市の療育センターの心理士を

紹介してもらうために、

保健センターの方に同行してもらい、

数回様子を見てもらっていました

 

その間に夫が

自閉症スペクトラム(ASD)と診断され、

夫の担当医はもともと小児科専門だったので、

娘もみてもらうことにしました

 

娘の診断が

自閉症スペクトラム(ASD)と下り、

療育をするための手続きを

することになりました

 

まず市役所の障害福祉課へ面談、

そこから療育の計画書を作成して

もらうために、

生活支援センターへ面談してから

計画書が完成、

市から許可がおり、療育へ通うことが

出来る様になりました

 

夫の生活相談について

生活支援センターは

大人の当事者の生活相談をしてくれる

安心できる場所でした

 

夫が適応障害の際にも、

生活相談させてもらったり、

生きる悩みを補助してくれる場所が

近くにあって本当に救われました

 

田舎だからそんな施設なんてないだろうと

勝手に決めつけていました

 

自分達の住んでいる市が

こんなに進んでいたなんて知りませんでした

 

ネットだけでは分からないことは、

市役所に直接聞いてみるのも

良いのかもしれません

 

たまたま担当者が良かった

だけかもしれませんが、

諦めなくて良かったと思っています

 

私の診断について

私達家族👪にとって、

療育は1歩前に進むきっかけになったのも

保健センターや市役所の繋がりが

スムーズだったことや、

担当医に恵まれていたこともあり、

そのお陰で私も診断するきっかけに

繋がったことは

間違いなく生きやすくなったと思っています

 

家族👪が全員当事者でも、

笑って生きる工夫は沢山あると

知るきっかけを見つけることが出来ました

 

私は診断から6ヶ月過ぎたら

手帳の申請をするつもりです

 

それと同時に夫と同じく、

自立支援制度で医療費も

3割から1割負担になるので

こちらも手続きをします

 

通院からまだ半年経っていないので、

時期がきたらすぐ手続きしたいと

思っています

 

市役所の担当者、

そして通院している担当医の方々には

家族👪共々、

お世話になっております

 

本当に感謝の一言です

 

今後ともよろしくお願い致します

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