体験談 発達障害 育児・療育

Eテレ すくすく子育て×ウワサの保護者会 の感想

更新日:

妻です。

 

昨日の夜9時にEテレで、

すくすく子育て×ウワサの保護者会

「ちゃんと知りたい!子供の発達障害」

を夫婦で観ました

 

2歳10ヶ月になった娘は

すでに自閉症スペクトラム(ASD)の

診断を受け療育に通っています

 

TVでは、

いろいろ工夫をしている保育園もあり、

コーナー保育というスペースを区分けして

ニーズに合わせる遊びをさせる園もあり、

子供に合わせた特別なスペースを設ける

工夫など、

進んでいる園もあるのだと思いました

 

子供たちも、

遊びに集中できる効果があるようです✨

 

娘の療育を振り返り、

当初、場の雰囲気にのまれてしまい

フリーズしていた娘でしたが、

今ではお友達も出来て、お名前言えたり、

一緒にハグしたり笑顔いっぱいに走り回る

子供たちをみていると、悩んでいた日々から

開放される瞬間を感じます!!

 

幼稚園入園までのこの1年を、

娘にとって当たり前の存在として

オープンに生き生きと

自立していける環境を、

療育の保育士の先生達と

向き合ってサポートしていきたいと

改めて思いました

 

小学校入学前の不安感に対して、

先輩ママ達の言葉は力強いと感じました

 

人間を多面的に見る

 

就学相談の際は、

出来る事を使ってハンディを超える

 

例えば学習障害(LD)で困っていれば

タブレット、

電卓を許可するなど、

何に困っているのか知ること

 

君の事が知りたいよと

声を掛けてくれている先生がいてくれる事

 

そして親御さん同士のトラブルも

今は皆途中であって、

完璧を求めるのではなない事

 

とても励みになる言葉が多かったです

 

インクールシブ教育という

一人一人に合った教育(ニーズ)で

支えられていることにより、

SOSを出しやすい、

子どもが当たり前の存在でいられる

オープンな環境に

共感を得ることが出来ました

 

そして子どもの自立・自律の大切さを

訴えていました

同感でした

 

子どもたちが希望を持って生きやすい

未来を大人である私達保護者と

先生が架け橋を作っていくことに

意義があると確信しました

 

保護者から働きかけて行けることも

必要な世の中に変わり始めています

 

学校サポーターなどの配慮も広がっています

 

娘の将来が明るく希望のあるものになることを

保護者である私達も発信していきたいと

思っています

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