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時間の使い方

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妻の投稿です。

 

時間の使い方

selective focus photo of brown and blue hourglass on stones

 

時間は

一人一人に平等に与えられたものです。

 

産まれたときから

お金持ちの家だったり、

貧乏だったり、

定型だったり、

発達だったり、

優しい両親だったり、

毒親だったり、

環境は

一人一人に与えられたものは違います。

 

時間は同じ様に与えられたもので、

お金で買えない者の1つです。

(時間の価値は、投資家場合、

考え方が違うかもしれません)

 

 

過去には戻れない。

未来にも行けない。

今という時間は、今しかない。

 

今をどう過ごすかによって、

過去の経験は生かされていく。

今をどう過ごすかによって、

未来へ繋げることが出来る。

 

過去には戻れない。

未来には行けない。

 

時間を有効に使うことの意識は、

非常に大切なことです。

 

鬱を治す為に沢山寝ることも

大切なプロセスであったり、

資格を取りたいのなら

与えられた時間を

有効に使うのも自分次第で、

時間は常に流れていることに

意識を持たなければ、

価値は無くなってしまいます。

 

 

与えられたものを有効に使うために、

どう過ごすのか計画を立て、

優先順位をつけて

今をどう選択するのが大切なのか

夫に話しました。

 

今の娘は今しかない

もう赤ちゃんには戻れません。

 

毎日成長して

1つ1つ出来る事が増えていきます。

 

娘も毎日今を一生懸命生き、

自立にむけ成長しています。

 

 

その今を

お父さんの立場で関わる大切さが

欠けていると指摘をしました。

 

優先順位を間違えて

自分本位、気分本位の行動は、

家族を活かすことは出来ません。

 

かたよりが出てしまい、

娘は私にベッタリ甘え、

パパを必要としなくなっているのを

危惧しています。

夫に理解させるための会話も、

娘には負担となっており、

ママを取られてしまうと嘆きます。

娘を悲しませている時間が

夫婦にはあるのだと話しました。

理解まで1時間以上

娘を放置してしまう…

娘はいつも側で我慢しているのです。

 

自閉症スペクトラム(ASD)の気質で

空気が読めないのではなく、

相手の立場や

心をきちんと感じることの大切さ、

ADHD気質の忘れがちを

毎回めげずに

1から10まで説明する私の場合は

1回や2回の説明ではなく

何度も何度も

懲りずに分かるまで説明します。

 

その時間は、娘の時間を奪い、

夫に向けられてしまうため、

娘には申し訳ないと思って

罪悪感にかられてしまいます。

 

母親失格なのではと

苦痛に思ってしまう

私がいるのも事実です。

 

 

私は別居や離婚は考えることはありますが、

それを望んでいません。

しかし、夫の行い次第では

娘が気の毒に思い、

別居も仕方ないのかなと

言いたくない言葉で

一喝しました。

 

理解したけどモヤモヤすると

夫は言っていましたが、

家庭の中で笑顔がなくなれば

別居への選択をせざる

負えないことは分かって欲しいですね…

 

私は問題を分析して

解決するために時間を費やしていますが、

娘の立ち位置を第一に考える親でいたいです。

 

最悪な結末を予測することも

大切なプロセスで、

そうならない為には

どう時間を有効に使いながら過ごすか、

工夫しだいだと私は思います。

早く父親の意識を持って下さい。

 

忍耐力のある妻より

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