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正義とは?

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妻です。

 

人はなぜ

自分の正義を主張するのでしょうか?

ターゲットにされる

理由はなんなのでしょうか?

 

ごく一部の発達障害者に

犯罪を犯してしまう方がいます。

 

または、

恋愛相手を追い詰めてしまい、

それは意図的にしているのではなく

脳のクセから恋愛が苦手だったり、

上手くいかないケースも

有るかと思います。

 

しかし、

全ての発達障害者に対して

偏見をもったり、

レッテルをはられてしまうとこは

とても残念です。

 

世の中から発達障害者は

排除されがちな部分があり

生きにくさが付きまとっています。

 

こうしてブログで発達障害に対して

啓発したとしても、

受け取り手の取り方次第で、

私の言葉は攻撃や

誹謗中傷と受けとってしまう方も

いらっしゃることも

理解しなければ行けません。

 

重箱の隅をつつきあい、

自分の正義を貫こうとすれば、

お互いを追い詰めてしまいます。

 

発達障害は正しい知識が必要です。

しかも

一人一人の持っている気質は様々で、

受け入れることが

非常に難しい事も承知しています。

 

しかし、

一部のみの知識を切り取り

自分本意に思い込み、

発達障害者を追い込んでしまうのは、

この世の中で

共存出来なくなってしまいます。

 

発達障害として産まれ、

自ら好んで障害を抱えて

産まれたわけではありません。

 

同じ人間として見て欲しい。

 

いじめのメカニズムは

集団行動から外れているもの、

もしくは弱さを抱えている者に

標的の目を向けられます。

 

特に日本文化は

集団から外れた者に対して

強く攻撃をします。

これらは日本特有の物の捉え方があり、

偏見の目はとても冷たく、

心が悲鳴をあげている発達障害者を

少しでも救いあげて欲しいと

望んでいます。

 

当事者でしか分からない悩み事。

 

そして当事者同士でも

トラブルは有ります。

 

当事者自身も

知識不足も場合もあります。

 

正義はいじめになる。

角度を変えたら排除という

悪魔にもなりえます。

 

この捉え方は誰にでも当てはまります。

 

『いじめはなくならない。
悪者は排除するのが正義だから。』

 

人間はこうして生き延びてきたから、

いじめは絶対に消えない。

 

助け合いをしなければ、

認めあう難しさが有ります。

 

発達障害者の数は

大多数の定形者から見て、

異常な行動をしている様に

見えるのでしょう。

 

小学生のちょうど10歳前後、

性格が形勢される大切な時期に

いじめを受けている子供は

大人になっても自信が持てない場合が

多いです。

 

この投稿でなんども発達障害と

打ちこんでいます。

 

一般的に、身近に発達障害者がいて、

あぁ今、困っているんだな、

助けてあげようと

思ってくれる世の中になることを

願い投稿します。

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