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意見交換会は素晴らしい!!

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発達障害当事者・支援者・親の会 意見交換会について

夫です。

上記のリンクに妻が

親の会主催の発達障害の当事者と

支援者・意見交換会についての投稿を

してくれています。

 

発達障害の当事者の生の声を聞きたいと

発達障害を持つ子の親の会が主催となり、

支援者や行政・教育関係の方も巻き込んだ

一大イベントになりました。

 

その中でも私達夫婦は当事者モデルとして

グループワークに参加して支援者・

教育関係の方に対して話す機会を設けさせて

頂きました。

 

具体的な内容は妻が上記のリンクの

投稿をしてくれているので、

私が思ったこと、これから夫婦で活動

していきたい内容等を

下記に書かせていただきます。

 

最初は不安でいっぱいでした

いつもは当事者会で、

発達障害や二次障害に関して

似たような境遇の方と過ごす機会があり、

共感できる良い環境があると

安心していました。

 

今回の意見交換会はいつもの当事者会とは

一風違った雰囲気で普段は関わりのない

支援者や教育関係の方との話なので、

どこまで話をしていいのか分からず

不安な気持ちでいっぱいでした。

 

グループワークは

当たり障りないように行こうかな…と

最初は様子を見ていましたが、

妻が『私の父親はDVをしていた家庭で…』

といきなりオープンに話し始めたので

びっくり!

 

妻の話を

真摯に聞いてくださっているのを見て、

私も過去についてありのまま話そうと

決めました。

 

親に障害を理解して欲しかった…と本音が漏れました

『私は幼稚園の時から

口より先に手が出る問題児でした』

 

『親は問題を起こした私に怒鳴りつけた後に

先生の批判をし、

○○(私)は悪くないと守るふりをして

不安定になった、

何が正しいのかわからない』

 

『問題が起こったときに適切な支援を

親にして欲しかった

(気付いて欲しかった)』

 

と私も親の会・教育関係の方に

本音を話しました。

 

やはり、親に早めに気付いて欲しかった

という前から思っていた結論を

話せてよかったと思います。

 

皆様も真摯に話を聞いて下さったので

安心しました。

 

私達夫婦が愛着障害を抱えながら

今の家族(夫・妻・娘)と向き合っている事も

理解してくださり嬉しく思いました。

 

この事を話すのは当事者会以外で

他人に話す機会が無かったので、

受け入れてもらえたというのが

夫婦にとって救いになりました。

 

また、妻の幼少の頃で悩んでいた事で

知らなかったことも聞けました

妻も話していますが、

また意見交換会に参加したいと感じた

一日でした。

 

社会に対して私が伝えたい事・妻が伝えたい事

私…今働いていながら苦しんでいる

発達障害当事者・グレーゾーンの方が

合理的な配慮を受けて『相互理解』が

できる社会にしていきたいという事を

伝えていきたい。

 

意見交換会でもこの事を啓発して

少しでも多くの人を巻き込みながら

生きやすい世の中になったら良いな…

と感じています・

 

妻…未来を担う子供達が、

いかに生きやすく過ごす為に

新たな線路を作ってあげる事が

発達障害を抱えた大人の役目。

 

それを意見交流会等を通して

伝えていきたいと感じています。

 

校長先生の一言で生徒への配慮

(板書が苦手な子に対してタブレットを支給)

が変わってくる事を聞いて

(配慮する学校もあれば

反対の配慮に理解の足りない学校もある)

 

発達相談支援センターの所長から

私の意見を聞かせてあげたいとお言葉を頂き、

機会があればその場で子供達の立ち居地に

立ちながら発言していきたいと感じました。

 

 

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