未分類 体験談 夫の体験談 二次障害

EMDRによるトラウマ治療 小学生時代のいじめのトラウマを克服する

更新日:

夫です。

先日、

メンタルクリニックにてカウンセリングを

受けてきました。

 

EMDRによるトラウマ治療になります。

 

 

前回と同じくここ一週間の確認と、

新しく思い出した事・悪夢は見たかどうかの

質問をされました。

 

ここ1週間は1・2日ほど悪夢による

不安定な時があったので、

新しく書類を作成し心理士の方に見て

頂きました。

 

詳細は下記になります。

(プライバシー配慮のため、一部文面を変更してあります)

 

最近の心境

 

・小学4年生の記憶は

おかげさまで思いだしても

心がモヤモヤすることは少なくなりました

 

 

→『自分の事なんか誰もわかってくれない』

小学校から高校まで実家で良く吐いた言葉

 

→『どこにいっても厄介者扱いされる』

実家の家族に植え付けられた思考

 

→『嫌な事を人のせいにしたい自分・

自分のせいだと思うと自己嫌悪になる』

 

・最近の悪夢

① 大学のキャンパス?みたいな所で

5~6人で集団暴行を受ける

 

 

② 集団暴行の夢の続きで助けを

求めようと実家に電話するが

『忙しいので後にして』

と言われた・そして実家に帰ってみると

親戚が集まり平然と新年会の

準備をしていた

 

→実家の家族との信頼関係や安全が

確立されていなかった

トラウマだと思います

 

 

個人的には中学・高校あたりの実家での思い出

がトラウマとして残っている感覚がありますが、

まずは一番古い記憶である小学校時代の

いじめの記憶を整理し、

徐々に新しい記憶の整理をしていくという

形で落ち着きました。

 

今回のEMDRの内容は前回とほぼ同じで、

小学校4年生の時にいじめを受け・

その中でも最も嫌だった体験

(レクリエーション活動を他の人も

誘ったが嫌がられ、自分のみ1人で

やる羽目になった事)を

思い浮かべながら記憶の整理をしていく

治療になりました。

 

結果・感想

小学校のいじめの記憶を思い浮かべても

 

『過去の事なので仕方が無い』

 

『過去にいじめた人は現在関わりはないので

今の自分とは関係ない』

 

『いじめられていた時は逃げ場が無かったが、

今は妻や主治医・心理士の方等

助けてもらっている環境がある』

 

といった比較的ポジティブな思考で

記憶を整理する事ができつつあります。

 

そして最後に心理士の方から

今までの話を聞いて

 

『当事の自分は一生懸命頑張っていたので

自分のせいでいじめられたのではないので

自分を責めないようにしてください』

 

とお言葉を頂いたので

安心する事ができました。

 

小学校時代のトラウマは

ほぼ克服できたと感じています。

 

次は中学・高校の学校や

実家での出来事のトラウマ治療に

なるかもしれません。

 

またカウンセリングを受けたら

ブログ投稿しようと思います。

 

 

 

-未分類, 体験談, 夫の体験談, 二次障害

Copyright© 大人の発達障害・愛着障害ブログ 『こころのまなび』 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.