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機能不全家族からの脱却

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妻です。

機能不全家族の元で毒親に育てられた毒子の私が、経験し、深く感じたことや重要な事、毒親を分析して気付いたことをまとめていきたいと思います。

そして、この経験から子育てについて伝えたいことがあります。

次世代の子供達へ

1人でも多くの子供達に笑顔が増えますように。

願いを込めて。

毒親 父を分析

父のしつけは、ただのDVです。

これは、父の幼少期にされていたしつけであり、世代連鎖しています。

父もアダルトチルドレン(AC)であり、常に母親を探し求めています。

他、父は発達障害も抱えていると感じています。

ADHD・ASD・LD・APDの可能性は高いと感じています。

二次障害等もあったのだろうと思います。

被害妄想も強く、他者から嫌われたくないがため、装いがすごかったのも納得いきます。

嘘や偽りも多く、時に、多重人格ではないかと思うくらい多数の人格を見ました。

毒親 母を分析

母はDV夫との生活により、支配と依存に毒されました。

母は劣等感がとても強いです。

完璧でありたいと強く出ています。

承認欲求がとても強いです。

母もまた、アダルトチルドレン(AC)なのかもしれません。

毒子 兄を分析

アダルトチルドレン(AC)です。

発達障害の可能性が高いです。

ADHD・ASD・LD・APD

兄は父とやり直したかった。

父に期待をしていました。

毒子 私

私はアダルトチルドレンです。

発達障害を抱えています。(診断済み)

ASD・LD・ADHD・APD・場面かんもく

私は母に愛されたかったです。

アダルトチルドレン(AC)

安全基地が確立できずに大人になりました。

~私のインナーチャイルドの叫びです~

「ねぇ、お父さん、お母さん。私の何を見ているの?

いい子って、どこからどこまで?

どうしたら認めてくれるの?

私に何を期待しているの?

ねぇ、ねぇ。

どうしたら愛してくれるの?」

貴方たちに私の心は届かない。

これが私の怒り。

~決意です~

「我慢に慣れてしまった幼少期から、

我慢を引きずり大人へと育った。

そんな苦しい生き方を確かに自分で選んできた。

闇を背負って作り笑いなんてしなくていい。

慣れ親しんだ役割は終えよう。」

もう親を求めない。

世代連鎖

発達障害だから育てにくい。

だからDVしてしまいました。ではいけないんです!!

しつけは代々受け継がれます。

自分が世代連鎖を終らせることが大切です。

呪縛を経験し、深く感じたこと

  • 人は操作するものではありません(出来ません)
  • 自分と相手は違うものです(一緒にしてはいけません)
  • 人生は自分の物です(人に決めてもらうものではありません)
  • 気分で子供に当たってはいけません
  • 子供は親のアクセサリーではありません
  • 子供の人生を尊重してください
  • 子供の経験を否定しないでください
  • 「育ててやった・感謝しろ」は親のエゴです(愛ではありません)
  • 子供から「愛・お金・モノ」を求めるものではありません
  • 子供に「親孝行」という恩返しを求めるものでもありません
  • 兄妹を比較するものではありません
  • 子供からの見返りを期待するものではありません
  • 子供からの好意にケチを付けるものではありません

私の機能不全家族からの脱却方法

兄はシスターコンプレックス(シスコン)だと思います。

時間を空けて、何事も無かった様に平気で連絡してきます。

母も平然を装います。

もう誘いには合わせない。

脱却には強い決意がないと負けてしまう。

私は絶対に依存しない!!

なにがあっても関わらない。

自分や家族が笑っていること。これが1番大切なことです。

※子育てについて

【安全基地】の重要性

愛着形成は親から愛されている感覚から作られます。

親が助けてくれるから安心感が持てる

安心だから自分で自由に歩き始める

困った事で不自由を感じる

親が助けてくれる

安心感があるからまた自分の力で歩き始める

このサイクルを繰り返しながら自立への階段を登っていきます

自己肯定感はありのままの自分を尊重し受け入れることで高まってきます。

(どんなあなたでも大好きという気持ち)

子供の自己肯定感を下げないために

☆大人が出来ること

  • なるべく傷をつけない!!
  • 脅さない!!

「○○しないと△△できない」 → 「○○したら△△やるよ♪」

  • 叱らずにアドバイスする

「○○しなさい」 → 「△△するとうまくいくよ♪」

「やめなさい」 → 「△△してみよう♪」

 肯定的に今やって欲しい行動を伝える

  • 良かったところを強調する
  • 共感する
  • 味方だと伝える
  • 子供の力を信じる
  • 「待つ・黙る・見守る」

  待つ・・・必ず出来る(邪魔しない)

  黙る・・・口を挟まない(自分で考えさせる)

  見守る・・困ったときに手を差し伸べる

苦手をマイルドに

私は料理が嫌いです。

母はいつも先回りしてやる気の芽を奪いました。

だから言える事があります!!

苦手を放置しないでください。

無理はさせないでください。

矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、苦手だからさせないのではなく、チャンスを用意して触れさせる環境を与えてあげましょう。

☆親が出来ること

  • 出来ないと決め付けずに、チャンスの場を用意してあげる
  • 絶対先回りしないこと
  • 子供が上手くいくように環境を整えてあげる
  • 気持ち良く生活出来ているか確認してあげる
  • こだわりは認めてあげる。部分的に譲ることを交渉する

  応じてくれたら褒めることと、感謝をしっかり伝える

  • 甘えたい時は無理させずに手伝ってあげる

やらせないことは、子供の自立の芽を奪うことになります。

成功体験や充実した日々を送ることが改善に繋がります。

上手くいく経験をたくさん積み上げることで、苦手だったところも成長していきます。

見かたを変えると、得意なことも芽を奪ってはいけません。

得意なことから幅が広がり、関連して苦手なことを克服していくこともあります。

得意なことに没頭しすぎる場合は時間を決めるなど、工夫してあげてください。

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