毒親 妻の体験談 機能不全家族

毒親の下に生まれ

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妻です。

アラフォーになってようやく機能不全家族やら、

毒親を認識、葛藤、対立をして

まだなお潜在意識にはバケモノが潜んでいる。

なぜこんなにも激しく心が動揺するんだろう?

自分という存在や価値が分からない。

私は何に抑圧されているのだろう?

 

他人の評価で生きてきた

幼少からとにかくおとなしくて「いい子」でした。

親からああしなさい、こうしなさいと言われれば

きちんと従ってきました。

 

1つ例を挙げると、

18歳になり社会人になっても門限がありました。

仕事で残業になり、帰宅が遅くなると

連絡1つも出来ないのか!!と

母に怒鳴られました。

サービス業でしたので、連絡することは不可能でした。

それを伝えれば、そんな会社はおかしい!辞めろ!と

その職業を否定し退職を命じてきました。

職場に連絡してくる事も。。。

本当に残業しているか確認するのです。

 

貴女が信用できない。男遊びしているんじゃないか?

あの時は本当にショックでした。

まるで汚いものとして扱われているんじゃないかと。

電話1本出来ない私はここまで思われてしまうのかと

悲痛な思いをしました。

 

兄は毎日母に連絡していたので

母と兄は私を異物のように見ていました。

嫌われたくない・・・

見捨てられたくない・・・

不安や恐怖を回避したい。

そのためにトイレに行って連絡したり、

母に合わせる努力をしていました。

 

こんな風に、囚われてしまった私は

自分の考えを持てずに生きていました。

 

アダルトチルドレンの連鎖

機能不全家族で機能していない親、毒親たちは

子供を自分の所有物として支配する。

それは無自覚であり、毒親自身も自信がなく、

失敗したくない気持ちから完璧を求めている。

子供を使い完璧の親になりたがっている。

 

親は劣等感がとても強く、子供を利用して

完璧な親を演じようとしている。

親もアダルトチルドレンであり、幼い心を

埋めようと子供に投影している。

しかし、親の行動は子供にとっては苦痛を伴う抑圧であり、

自分軸を確立できず、自立出来ない。

 

子供は親のために生き、自分の人生を生きれない。

社会に出て、子供は大きく挫折する。

自分で決めることが出来ない未熟な自分に打ちのめされる。

ああ、自分はなんて駄目な人間なんだと。。。

子もまたアダルトチルドレンと化し、彷徨う事になる。

 

気分循環性障害??

この記事を書くきっかけはTwitterでDr.廣瀬久益の動画をみて

衝撃を受けてしまったから。

普段の私は、気分の変動はあまり目立つこともなく

安定した生活を送っているほうです。

しかしあるきっかけを下に、激しくキレる自分がいます。

 

それは全てを破壊してしまえと思うほど激しい怒りが押し寄せ、

爆弾を落としたような爆発で。。。

きっかけとなる原因は夫であることが多く、

拳で肩をぶん殴る、腹を蹴る、壁を殴る。

わたしは・・・

わたしは・・・

DVをする自分がいます・・・

 

・・・私は父と同じ過ちをした。

もう消えたいと何度も、何度も・・・

どんな理由が有っても、手を挙げてはいけない。

母と兄が吹っ掛けてきてバトルをした時も、

私は2人に対して、首を絞めた。

 

どれも許されない。

いつか人を殺めてしまうかもしれない・・・

殴った右手は神経が潰れているのか、

ずっと痛みがある。

恐怖が付きまとっていた。

動画を見て救われた。

 

気分循環性障害

ああ、これか。

気になる方はYou Tube でご覧ください。

・子供の成長に必要な家族の機能

・アダルトチルドレンの回復

 

ブログを読んでくれた皆様へ

こんな苦しみを減らしたい。

同じ思いをしてほしくない。

子供を守りたい。

親になる人に知ってもらいたい。

いろんな人に考えてもらいたい。

賛否もあるかと思う。

でも拡散してほしい。

宜しくお願い致します。

 

 

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