妻の体験談 毒親 学びになること

毒子の私 一冊の本との出会い

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妻の投稿です。

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mamotuma
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機能不全家族の呪縛には、

「支配」が隠れている。

慣れ親しんだ支配という抑圧は

何歳になっても火の粉のように降りかかり、

自身の人生を狂わす。

毒親自身も自己肯定感が低い為、

子をコントロールすることにより

得られなかった何かを満たそうとする。

ふつうの人には理解出来ない毒子の世界。

女の子, 悲しい, 絶望的です, 孤独な, 悲しみ, 思いやりのある, 子, ブロンド, 頭, 嘆く, 女性

 

Twitterでこんなツイートをしました。

機能不全家族のもとで育ったアダルトチルドレンたちの苦しみは

経験したものしかわからないかもしれない・・・

親に植え付けられてしまった思考は

いくつになっても離れない

アダルトチルドレンたちは

日々、呪縛にもがき苦しんでいます。

 

一冊の本

 

たった半年の間にわたしは劇的に回復しています。

Twitterはわたしの生活の道具。

情報収集の役割を果たしていて、

同じ様な悩みを抱えていたフォロワーさんが

きっかけを見つけて回復していく。

そんな変化をキャッチして

気になって真似をしてみる。

たった一冊の本。

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『森田療法』

不安・恐怖に「とらわれる」

症状という言い訳をつくって、

現実から逃げる 「はからい行動」

不安・恐怖を「あるがまま」にする

無駄なこだわりを捨てる

「目的本位」の態度をとる

積極的に行動する(大切)

人間としての自由

 

 

この本の言いたいことを理解し始めたら

不思議とみるみる元気になっていきました。

 

ありのままの自分を大切にする。

自分のことを受容できるようになると

あるがままの相手も受容できる。

 

いろいろなものからいい所取りして

生きにくかった自分とさよならしよう(*´▽`*)

 

ぶれない自分

毒親の「支配」はある程度の時間の流れの中で

必ずコントロールを仕掛けてくる。

寂しさを武器に。

心配を装って。

せっせと物を運び。

接触を試みる。

 

今までの自分は親に意志を伝えることに怯えていましたが、

どんなに接触をしてきても、

一定の距離を保ち、

ぶれずに自分の意見を伝えられていると実感したんです。

親に対して自然になってきました。

 

逆をいうと、

親は娘が扱いにくくなったけど

娘は母に反論しているわけでもなく

適度に扱うので母にとっては

ふしぎな空間にいるようで

居心地は微妙なのか

そそくさと帰宅していきます。

 

これからを生き生きと

回復できたから出来ることがある。

そう確信し始めています。

 

人との繋がりを大切にしながら、

講演会や当事者のための

活動をしていきたいと思っています。

明日は浜松市で行われる、

「保護者のピアサポート」に

参加してきます(*´▽`*)

こちらもどんな内容だったか

投稿出来たらと思っています(´艸`*)

 

ブログはゆっくりですが、

ぼちぼち続けていきますので、

これからもお付き合いのほど

よろしくお願いいたします♡

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