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ルピロ講座 「保護者のピアサポート」に参加しました

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妻です。

先日、下記の講座に参加してきました(*´▽`*)

6団体の紹介

active.(アクティブ)

https://www.facebook.com/active.hamamatsu/

発達障害などの生きにくさがある子を育てる保護者と支援者の会です。

 

・NPO法人 えじそんくらぶの会  静岡市 Twinkle~トゥインクル~

https://www.e-club.jp/

(著作権等あるため、画像貼れませんでした。)

Twinkle~トゥインクル~は発達障害を持つ子供の親・本人の会です。

 

・静岡県 LD 等発達障がい児・者親の会 きんもくせい 西部地区

https://zh-cn.facebook.com/pg/sizuoka.kinmokusei/posts/

 

静岡県自閉症協会西部支部

https://www.facebook.com/asj.shizuoka/

同じ悩みを持つ親が集まり、専門家の協力もいただきながら、

情報交換を行い、力を合わせて自閉症の理解を社会に広め、

自閉症の人が社会の中で、その持てる力を発揮して、

いきいきと生きていけるようにしたいと考え、

医療、教育、福祉、余暇、生活などさまざまな場面における

問題の改善に取り組んでいます。

 

浜松市手をつなぐ育成会

https://ja-jp.facebook.com/hamamatsu.ikuseikai/

知的障害をもつ子ども達の親のあつまりです。

 

GreenLeaf(浜松 葉っぱ隊)

https://www.facebook.com/greenleaf2017/?ref=py_c

浜松市周辺地域の発達に凸凹のある子どもたちが

「自分に合った方法で学べる」ために、

何ができるか考え、情報交換しアクションを

起こしている団体です。

 

6団体の公開座談会

・保護者の困りごと、相談内容

【子の年齢が低い時の悩み】

・学校の先生との関係性

・不登校

・理解されない  わがまま 甘え(レッテルはり)

・子供同士のトラブル

・モンスターペアレントと思われる

・いじめ

・不適切な対応

 

【子の年齢が上がると】

・進路先がない

・就労問題

・二次障害

・居場所問題

・引きこもり

・親亡き後  成年後見人制度

・お金の問題

 

親の悩み

・夫婦問題(カサンドラ)

・腹に落ちていかない

・前例がないと言われて断られる

 

 

【合理的配慮について】

学校にノートと鉛筆を持ってきて良い。

↑ これは合理的配慮なんですって。

学ぶために配慮されているとのことです。

学校の階段も合理的配慮。

この配慮って、多数派に対する配慮。

社会の合理的配慮は、

平均的な配慮しかしてこなかった。

と聞き、

「合理的配慮」という言葉に

なんだか上から目線的な、

子供に対して抑圧しているようで

イラっとしてしまいました(。-`ω-)

 

学校は福祉が入りにくい場所。

 

家と学校等は環境が違うから、

子も状況も変わることを分かって欲しい。

 

(LD児)学びの保証を!!

 

静岡西部全域では、 浜松市は1番発展している地域。

しかしiPad使用事例は、 わずか3件?(・・)

これはかなりショックでした・・・((+_+))

 

保護者「学校が悪い」

学校「保護者が悪い」

これを言っていると自分を見失う。

 

保護者と当事者はどう捉えればよいのかな?

何が出来るかな?

 

相手に求める前に自分たちに問いかけていけば

どう活動していくのか見えてくるんだと思います。

 

教育を耕していく 種(情報)を渡し、育つのを待つ

学校との対話の仕方

ふむふむφ(..)メモメモ

 

当事者として頷くことがとても多く、

先前者の苦労が伺えました。

 

・会の現状・所属して良かったこと・今後について(まとめ)

先輩達は自分の子と会を歩んできた。

自分たちの子は社会へ出て違うステージにいて、

今の子育てに見合わないのかもしれない。

経験をもとにアドバイスしても的外れして、

新米ママを傷つけてしまうことも

あるかもとおっしゃっていました。(温度差)

だからこそ同じステージの仲間を作る大切さを

伝えていました。

 

他の会との横繋がりも

必要になってきたことなども挙げていました。

(6団体、うなずく)

 

所属して良かったことは、

悩みを打ち明ける居場所がある安心感や

モヤモヤしていた心がすっきりしていき、

子供に素直な気持ちで寄り添える余裕が出来るなど

親への寄り添いになっているようです。

 

 

他、キャンプなどの親子イベントで

子供には体験を、親には勉強会の場を設けているなど

会によってはいろいろな工夫をしていることも

知ることが出来ました。

 

会員さんは子供の成長に合わせて

脱退していくようですが、

当初からの会員も多く残っているそうです。

 

全国の保護者も同じ様に感じていると思います。

社会の仕組みを変えるのは、

私達、当事者・保護者が動かなければ変わりません。

 

アナタは何に困っていますか?

どういう工夫があれば生きやすくなりますか?

 

一人ひとりに合った

工夫のバリエーションが合って良いはず!!

いろんな人がいて当たり前なんだ!

そんな受け入れられる社会になって欲しい。

 

私も動いてみます

私たち家族の住んでいる市へ意見を伝えていきたいと思います。

今回の親の会のイベントに参加してみようと思います。

地元で仲間を探してみます。

地元で親の会を立ち上げてみたいと思います。

 

発達障害に関わっている支援者や企業との

交流を望んでいます。

 

出来ることをやってみたいと思います。

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