妻の体験談 毒親 機能不全家族

アダルトチルドレンだった母と私 (AC卒業)

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妻の投稿です。

アダルトチルドレンだった母と私の共通点

ママ, 娘, 美容, 女の子, 家族, 幸福, 散歩, 写真撮影

 

mamotuma
mamotuma
今回の内容は、

母をクローズアップした内容です。

 

母は9人兄弟姉妹の末っ子。

母は、長男の結婚と同じタイミングで

産まれてきたので、1世代離れた末っ子です。

母は姉たちに育ててもらっていたそうです。

母の両親は、長男夫婦に世代交代し

母に対していろいろな場面で我慢をさせ、

抑圧を受けて育ってきました。

お茶農家の忙しさで兄弟姉妹は

手伝いが当たり前の団魂世代。

母は、家族が仕事をしていれば

家で全員の食事を作っていたそうです。

協力していかなければ

生きていけなかったのかもしれませんが、

小学校1年の時から夕飯を作っていたと聞き、

愕然としました。

 

連鎖が腑に落ちていきます

ダンボー, ドミノ, マクロ

 

私たち兄妹も小学校のときから

内職をしていましたし、

母もまた親に甘えられずに

生きてきたのだなと思いました。

 

親が子に協力をしてもらっている

認識はあるはずなんです。

 

しかし、忙しさのあまり

心に余裕が無くなり

イライラしていることも

自分では分からず、

子供が甘えたくなって

まとわりついて来たり、

グズグズ言ったり

いたずらしてみたり

泣いたりして

相手にして欲しいとアピールしても、

アピールに気付かなかったり

受け入れることが出来なかったり

逆ギレしてしまったり…

 

母も同じように

親にかまってもらえず

我慢して育っていました。

 

母は親のことを

とにかく厳しく冷たい人だったと言っています。

 

mamotuma
mamotuma
私が母に感じていた感覚と
全く同じ(共通点)だったことを伝え、
母も無意識に世代連鎖していた怖さを実感。

 

世代連鎖の一連から、

親子の愛着(アタッチメント)の問題や

発達障害の関連性に

とても興味が沸いてきました。

 

探求心の芽生え

 

私自身の回復と

母の理解と回復を間近で実感し、

克服し心が軽やかになっていく人と

そうではない人の違いを追求していきたい。

そんな探求心が

私の中に出てきました。

 

mamotuma
mamotuma
両親毒親で
SEKAI NO OWARIだった私
探究心から
SEKAI NO OWARIは
始まりになりました

人生分からんものです

 

しばらく勉強してみようと思います。

愛着障害・愛着の問題

機能不全家族・AC

発達障害との関連性

ココが理解できたり

解明していくと

生きやすさに繋がるのではないか。

誤った認識も正していきたい。

 

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身近にいる家族を

中心に分析していくスタイルは

まだまだ続けてみたいと思います。

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