発達障害 ADHD対策 夫の体験談 ADHD処方薬

ADHD治療薬 コンサータ→インチュニブに変更した話

更新日:

※夫の投稿になります

ADHD治療薬 コンサータ服用したときの話

 

↑以前の投稿でコンサータを服用し

自分には相性が良くなかったので

服用を中止した話をしました。

 

今回はコンサータを中止し、

新たに『インチュニブ』という

ADHD治療薬を服用した感想を話します。

 

こちらも効果には個人差があるので

参考としてご覧いただければ幸いです。

 

インチュニブとは

コンサータ・ストラテラに続き、

3つ目に認可がおりたADHD治療薬

になります。

 

効果はコンサータ・ストラテラと同様に

衝動性・多動性を抑えて不注意を

改善するお薬になります。

 

即効性・効力はコンサータに劣るものの、

ストラテラと同様の効力があるとの事。

 

もともとは高血圧用のお薬だったようで、

神経の緩和や血圧を下げる効果が

あるようです。

 

インチュニブ効果(自分の場合)①…緊張が緩和される

 

コンサータを服用していた時の緊張感や動悸

は治まり、逆に緊張が緩和されて気分が楽に

なりました。

 

インチュニブ自体に神経の緊張を緩和する

効果があるので、薬が効いている証拠

なのかもしれません。

 

プレッシャーを感じると動悸がする性質も

治まり、楽に仕事や作業をできるように

なり、緊張で余計な力が入ることによる

ミスは減りました。

 

インチュニブ効果(自分の場合)②…衝動性が少し治まった

 

私はもともと衝動性が強い方で、

考えるより体が動いてしまうことにより

思いもよらぬミスが多かったのですが

行動の前に少し間をおいて考えることが

少しできるようになりました。

 

これはストラテラを飲んでいるときも

この効果はありましたが、少しだけ

この効果が増強されたような感覚です。

 

衝動的に行動を起こしてミスをすると

いったことはいくらか減らすことが

できました。

 

インチュニブ効果(自分の場合)③…服用後の眠気

 

これはどちらかいうとデメリットになるかも

しれません。

 

インチュニブは現在夜のみ服用していて、

服用して1~2時間後には眠気が襲ってくる…

といった感覚です。

 

体調によりこの作用は強くなったりあまり

なかったりするのですが、疲れているときには

この症状が特に強くなる印象です。

 

インチュニブには副作用として眠気が起こる

作用があるそうで、よくも悪くも

インチュニブが私には効いているという

ことかもしれません。

 

幸いにもこの眠気は日中には出ていないので

仕事には支障がなく助かっています。

 

現在はストラテラ80㎎+インチュニブ3㎎

 

ADHDの診断直後はストラテラを服用し、

40→80→120㎎と増やしていきました。

 

120㎎になるとイライラしやすくなる

副作用が強く出たので120→80㎎

に減量しました。(現在も80㎎)

 

コンサータは相性が悪く2か月で中止し

インチュニブに切り替えました。

インチュニブは1㎎からスタートし、

1→2→3㎎と増量していきました。

 

大きな副作用もなく(夜間の眠気はありますが)

3㎎で現在は維持しています。

 

個人的な感想…インチュニブで穏やかに

 

やはり神経の緊張が緩和される作用が

自分には相性が良いようで、

ADHD自体の症状が大きく改善される

というよりは穏やかに過ごせるという

ことで日々の生活を過ごしやすく

なっています。

 

今後インチュニブの量が増加するか

どうかは主治医との相談で決まりますが、

しばらくは3㎎で維持になりそうです。

 

増量した場合で効果がまた変わってきたら

ブログに再投稿したいと思います。

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