発達障害 夫の投稿

発達障害 就労移行支援会社へ資料請求 

投稿日:2018年3月29日 更新日:

夫の投稿です。

 

今回はある就労移行支援会社へ

資料請求したときの内容を投稿します。

 

私は正社員でクローズ

(発達障害である事を明かさず勤務すること)

で勤務していますが、

凸凹の凹の仕事をしているときに

辛くて転職を考えていました。

 

そこで発達障害の方がトレーニングを積んで

一般企業に就職するサポートをする

『就労移行支援会社』

というものがあることをネットで調べて

知りました。

 

夫
まずは資料請求をしてみよう!

 

という事で資料請求をしました。

その際にメッセージ欄があったので、

その当時、思っていた事を

気持ちをこめて書きました。笑

 

ご興味のある方は下記の資料をご確認ください。

 

日本の発達障害に関して

 

日本は発達障害に関して認知度が低い事が

人間関係のやりづらさを生んでいると感じ、

私を含め発達障害者にとって働きづらい世の中

であることに悩み心配があります。

 

私はADHDと自閉スペクトラム障害の

診断を受けてからもっと自分の事、

発達障害に関して知るために

関係する本を読み勉強しています。

 

発達障害を持つ人

(診断されていない人も含む)

は世間一般の理解が低いため、

いじめやパワハラをされやすいです。

 

私は幸い理解ある家族がいるので

少々の事があっても二次障害(うつなど)

にはならず過ごせていますが、

普通の正社員として働きずらさを感じています。

 

私の考えでは

①『発達障害と診断されたが

会社にカミングアウトしても

いじめ・パワハラ

がひどくなるのではないか』

 

②『診断を受けていないが

生きづらさ・働きづらさを感じている

隠れ発達障害の方がとても多い』

 

と感じています。

 

特に②は決め付けのような文章に

なってしまい申し訳ありません。

しかし、発達障害に関する認知度・理解は

低いために上司・部下間でのトラブルが

絶えないと思います。

 

たとえば上司が理解があり発達障害の

特徴のある部下に対して

『診断受けたら?』と言っても、

部下に発達障害に関する理解がなかったら

『障がい者扱いされた』と

感じる可能性もあると思います。

 

発達障害は個性であり、

定型発達の方より凸凹があるので

凸が活かせる仕事・周囲の理解があれば、

会社の売り上げに貢献でき、

給料も定型発達の人と変わりなく持ってこれる

と信じています。

 

定型発達の方と発達障がいの方が

当たり前のように力を合わせて共存できる

社会にしていきたいです。

 

そのために自分が個性を活かしながら胸張って

仕事できる会社があったらいいなと思い、

資料請求致します。

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