愛着障害(愛着の問題) 妻の投稿

愛着障害(愛着の問題)・愛着の問題 (兄編)

投稿日:2018年4月1日 更新日:

妻の投稿です。

 

愛着障害・愛着の問題 (兄編)

boy beside girl walking near railing

 

私から見た兄の行動、

発言から分析し、

兄もまた私と同じ様に

傷を負って生きています

 

幼少からの私が泣くと

父は理由も聞かず兄をぶん殴る

 

遊びの延長線で度が過ぎる兄は

ADHDの要素が強く、

私は自閉症スペクトラム(ASD)の

要素が強くあった為、

感覚過敏の私と多動の兄が

一緒にいると、

やはり私が泣く事が多かったです。

 

赤ちゃんの頃、

兄は私にチョコレートを口に入れ、

窒息しかけたり、

階段から突き落とすなど

悪気は無いが目立つ行動が

父の勘に触ったのだと思います。

 

保育園の頃、

掛け布団のシーツの中に入れられ、

ジッパーが布と挟まれ、

開けられなくなった時、

 

『泣かないで!!殴られるから(涙)』

 

と、シーツをハサミで切った兄がいました。

閉鎖されて恐怖感でいっぱいだった

私でしたが、

殴られる兄を見る方が恐怖だった為、

堪えた記憶があります。

その後、母がシーツを縫う姿は忘れません。

 

成長するにつれ、

兄もイタズラがエスカレートし、

エアーガンで間近で首筋に撃ったり、
かなり酷いことをされました。

その時

いつも泣き出す私を布団で覆い隠し、

鳴き声を聞こえない様にしていました。

 

兄は自分より弱い私を

ターゲットにしただけだと思います。

 

そして、

『お前は泣けば守られていいよなぁ‼』

と、未だにそのネタを口にします。

 

きっと父の愛が欲しかったんだな…

と思います。

 

立ち位置が違うと

同じ環境でも同じ痛みでも、

違う痛みを背負ってしまったのだろう

と私は思います。

 

私は小学6年で

心は既に父を捨てていました。

 

兄は父の愛をずっと欲しがり、

今でも関係を持ち続けています。

 

(詳細は別の記事にて報告したいと思っています)

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