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私(妻)の兄の愛着障害

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妻です。

愛着障害(兄貴編)

私から見た兄貴の行動、

発言から分析し、

兄貴もまた私と同じ様に

傷を負って生きています

 

幼少からの私が泣くと

父は理由も聞かず兄をぶん殴る

 

遊びの延長線で度が過ぎる兄貴は

ADHDの要素が強く、

私は自閉症スペクトラム(ASD)の

要素が強くあった為、

感覚過敏の私と多動の兄貴が

一緒にいると、

やはり私が泣く事が多かった

 

赤ちゃんの頃、

兄貴は私にチョコレートを口に入れ、

窒息しかけたり、

階段から突き落とすなど

悪気は無いが目立つ行動が

父の勘に触ったのだろう

 

保育園の頃、

掛け布団のシーツの中に入れられ、

ジッパーが布と挟まれ、

開けられなくなった時、

 

『泣かないで❗殴られるから(涙)』

 

と、シーツをハサミで切った兄貴がいた

閉鎖されて恐怖感でいっぱいだった

私だが、

殴られる兄を見る方が恐怖だった為、

堪えた記憶がある

その後、母がシーツを縫う姿は忘れない

 

成長するにつれ、

兄貴もイタズラがエスカレートし、

エアーガンで間近で首筋に撃ったり、
かなり酷いことをされた

その時

いつも泣き出す私を布団で覆い隠し、

鳴き声を聞こえない様にしていた

 

兄貴は自分より弱い私を

ターゲットにしただけだと思う

そして、

『お前は泣けば守られていいよなぁ‼』

と、未だにそのネタを口にする

きっと父の愛が欲しかったんだと思う

 

立ち位置が違うと

同じ環境でも同じ痛みだが、

違う痛みを背負ってしまったのだろう

と私は思う

 

私は小学6年で心は既に父を捨てていた

兄貴は父の愛をずっと欲しがり、

関係を持ち続けている

(詳細は別の記事にて報告したいと思っています)

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