発達障害 妻の投稿

発達障害といじめについて

投稿日:2018年4月7日 更新日:

妻の投稿です。

 

いじめについて 一緒に考えて下さい。

少年, 子, 若いです, 人, 手, 停止, いじめを停止, 反抗的です, なし

 

発達障害を抱えている方達は、

いじめを受ける、

もしくはしてしまった方も

いらっしゃると思います

 

ADHDの衝動的な所は、

相手に嫌な思いをさせてしまい、

いじめるつもりではなくても、

相手はされたと思っていたかも知れません。

 

ASDの方達は空気が読めない為に

いじめの対象にされがちだったと思います。

 

発達障害者同士で
対立することも少なくないと思います。

 

先ずは、発達障害が何かを正しく知ってもらいたい

girl with paint of body

 

ひとりひとり違う個性を持ち、

困っていることもまたひとりひとり違います。

 

優しさだけで世界は救えるとは

やはり思えません。

 

知らない事を知ってもらいたい

 

外国の文化を知らないで

相手国を怒らせてしまうのと

同じだと思います

 

相手を知ることは

円滑な人間関係の1歩となり、

歩み寄ってお互い仲良くしていきたい

 

定型に合わせる当事者の努力は

ものすごく、疲労感はとても大きいです。

 

いかに仲良く出来るかに注目してほしい

天使, 教会, ニューヨーク, 神聖な, 信仰, 宗教, ガブリエル, 目の猶予Catherdral, 神

 

あの子は○○だからと

つま弾きするのではなく、

手を差し伸べて欲しいと

心から願います。

 

LDの方を馬鹿にしないで欲しい

 

字を書くのが苦手、

もしくは出来ない

本を読むのが下手、

出来ない

 

光に対する感覚過敏に

アーレン症候群という

モノもあります

 

mamotuma
mamotuma
お願いします。

知らないでいじめないで‼

 

日本人は特に集団行動の団結を好み、外れた者を排除する傾向があります

工芸品, 数字, 装飾, クリスマス, ドラム, 兵士, 音楽, 行進, エルツ山地, 伝統, キャップ

 

なぜ外れているだけで

いじめの対照にしてしまうのでしょう?

なぜ、その人を知ろうとしないのでしょうか?

 

合わない人がいるのは当たり前

 

だからいじめて良い訳ではありません

 

違っていて当たり前のはずです。

互いを認め会える世の中になって欲しいと

願いを込めて発信します。

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