愛着障害(愛着の問題) 妻の投稿

愛着障害(愛着の問題)克服について 妻の経験

投稿日:2018年4月15日 更新日:

妻の投稿です。

 

愛着障害(愛着の問題)克服について

ママと子供の写真

 

愛着障害(愛着の問題)は

家庭環境から起こる障害です

 

とくに、0歳から3歳までに

愛着形成(安全基地)

確保出来なければ

大人になっても苦しみが

まとわりついてしまいます。

 

mamotuma
mamotuma
回復は大人になってからでも

遅くないです!!

 

mamotuma
mamotuma
親に手紙を書きます。

手紙は燃やしたり、

破くでも構いません。

納得できるまで、この作業をして

自分の心の分析をします。

理解のある親なら良いですが…

いわゆる毒親ならば、

書いた手紙を見せると

大変なトラブルとなります。

 

経験上、

サポートしてくれる方が側にいることを

オススメします

 

mamotuma
mamotuma
自分の心にある叫びが

どんな言葉で傷つくのか、

どんな行動をされ落ち込んだのか、

明確にしていきます。

 

悪夢で悩んだりします。

夢の中なら何度でも

親を攻撃しても構いません。

 

親に服従している自分がいたら、

親との間で親離れ子離れ

出来ていないということです。

 

 

 

上記の子育て書籍に釣りの話があります

魚を釣ってあげるのか、

魚を釣る方法を教えるか。

 

後者は、自律性のある子育てです。

自分の力で食べていける様に教えています。

前者は過保護、過干渉にあたります

社会に出た時に

困らない子育てをするのが親の義務。

甘やかし、常識も教えていなければ、

子は社会に出て大変な苦労をします。

 

親もまた愛着障害(愛着の問題)を抱えており、

自分の自己満足で子に接してきたために、

否定されると激怒します

 

親もなんらかの障害を抱えている場合が多く、

向き合うことが困難な場合があります

 

ですので、

理解のあるパートナーを安全基地としたり

もしくは自分自身が親をするなどして、

社会から学んだりしながら前に進むなどし、

私の経験からですが、

10年単位で少しずつ

大人としての理性を育ててきました

 

心が幼いのは十分甘えられる

環境がなかったために、

自己肯定感が失われています。

 

mamotuma
mamotuma
今日まで頑張ってきた自分を認め、

受け入れ、癒す。

この繰り返しを毎日積み上げます。

どうしていいか分からない方は、

やはりカウンセリングなどをオススメします。

(Visited 49 times, 1 visits today)

-愛着障害(愛着の問題), 妻の投稿

Copyright© 大人の発達障害ブログ 『こころのまなび』 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.