妻の体験談 体験談

パーソナリティ障害の父 まとめ

更新日:

妻です。

今回は過去にパーソナリティ障害について

まとめていたノートを発見したので、

古い情報かも知れませんが、

父親の事を探っていた私の努力の結晶を

載せたいと思います

パーソナリティ障害(人格障害)

 

総合失調型パーソナリティ障害とは

親しい関係を築くことが苦手で、

家族との関係すら希薄なことが多い

 

発想、行動パターンが他の人と異なり、

よく『奇妙だ』と表現されます

 

※『どうして』

『なぜ』

『こうした方がいい』はNG

 

周囲の対応法
大切なのは押し付け過ぎず、迎合しないこと

 

一定のスタンスで付き合っていくことが基本

 

深入りは禁物

 

問い詰めたりしないこと

 

演技性パーソナリティ障害とは

自分が主人公でいたいと願い、

人の気持ちを引くために演技をします

時に嘘をついたり、

身体的症状を訴えるなどして

周囲の人の注意を引くためにアピールします

 

反社会性パーソナリティ障害とは

社会規範を無視する

法律を守らない

嘘をつく

人を信じないなど

 

幼児期にいつも叱られている、

大切にされていないと感じてきたことが

関係している

 

自己愛性パーソナリティ障害とは

プライドが高く、すぐに結果を求め、

注意されたりけなされたりすると激しく

怒りだします

 

愛の対象は他人に向かわず、

自己に留まり常に自分が他人より

優越しているくつを確認したがります

 

他人が自分をどう見ているのか

とても気にします

 

自分が特別であるという強烈な意識を

持っています

 

思い描いている理想が大きく、

自分の手柄を強調する、

賞賛されることを常に求めます

 

自慢話が多く、

自分の間違いやミスを認めようとしません

他人に共感したり譲歩したりすることが

苦手です

 

注意されたり否定されることは大嫌いです

 

努力せず、成功を求め、

自分はすごいと信じています

 

嫌な事を要求されると言い訳をして

投げ出します

 

しかし、強い自尊心の裏に隠された

弱さがあります

 

心の中で思い描いている理想の自分が

崩されることを極度に恐れています

それは自分の存在を真っ向から

否定されることだからです

 

したがって周囲の反応を気にして

オドオドします

 

うまくいかないと極端に落ち込み、

傷つきます

 

この極端な二つのモードを行き来する

二重構造が障害の特長と問題です

 

上記を打っていて父は全て重なりあう要素が

満載にあり多重人格者で間違いないと

思っています

 

また、夫側の姑は

自己愛性パーソナリティ障害と

演技性パーソナリティ障害に当たります

こちらも厄介で、

自分の主張が通るまで頑なに

物言いをしてきます

 

実際関わっている人でしか分からない

辛さであることには代わりありません

-妻の体験談, 体験談

Copyright© 大人の発達障害・愛着障害ブログ 『こころのまなび』 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.