発達障害 愛着障害(愛着の問題) 機能不全家族 妻の投稿

発達障害 父の拒絶

投稿日:2018年5月16日 更新日:

妻の投稿です。

昨日、母から聞きました。

 

父 母へ質問

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父 『お前はなんで

毎日孫の所へ通っているんだ?』

 

母 『孫は、

発達障害を抱えているんだよ』

 

父 『そんな馬鹿なことが

あるかぁぁぁーーー!!(怒鳴る)』

 

母 『診断されているんだよ』

 

兄 『オレもそうだよ。

昔、落ち着きがなくてあんたに

よく怒られ殴られてたじゃん!!

オレは診断していないだけだからね』

 

兄が父に自分のことを説明したと聞き、

私も驚きました。

 

母 『娘は息子とは違う生き方を選んで、

家族のために勇気を持って診断したんだよ。

娘も孫と同じ様に発達障害だったよと

実家に報告してきたんだよ。』

 

父 『・・・? 娘も孫も障害者なのか?

 

発達障害を知らないから、

全く理解できない様子だったそうです。

 

母 『あんただって昔、

幼少のころ落ち着きがなかったって

言ってたでしょ? 同じなんだよ。』

 

父 『オレは違う!

 

兄 『一緒だよ。遺伝するからね。』

 

父 『・・・納得いかんが、

孫と娘はそうなのか?』

 

溺愛している私と孫に対する
偏見やレッテル、そして拒絶・・・

 

母 『あんたの息子・娘・孫・嫁・

娘婿・あんたも私(母)も、

嫁の実家、娘婿の実家の家族も、

みんな発達障害や愛着障害(愛着の問題)で、

生きにくさを抱えている障害者なんだよ』

 

母は自分を発達障害と

認識していることに

少々ビックリしてしまいました。

 

一連の話から母の配慮は、

私の抱えていた愛着障害(愛着の問題)に

対する償いのために

足を運んでくれていることなどが

伝わりました。

 

今回の父の絶句も記事にしなさいと

時間を与えてくれました。

 

発達障害や愛着障害(愛着の問題)を

知らない、または違う認識をしている

世間のみなさまへ。

私個人の考えになります。

mamotuma
mamotuma
発達障害として産まれ、

一番に理解して欲しい人は

やはり家族だと思います。

育てにくいさはあると思います。

DV、ネグレクト、暴言、など

手を出してしまう前に。

誰かに助けを求めてください。

そしてお子さんを受け止めるために

お子さんの困りごとを

知ってもらいたいです。

 

発達障害を理解できずに、

苦しむ育児をする親御さんはいるはずです。

家族間の連鎖していることも

あると思います。

 

親から適切な愛着形成が出来ず、

大人になってしまった人が

今、困って生きていることを

多くの方に知ってもらいたいし、

正しい認知をもって頂きたいと

願っています。

 

1人1人違う特性のために、

サポートする側のご苦労も

娘の療育で関わる保育士さんや

心理士さんから教わることも多々あります。

 

ブログを開始してから

だんだん気付き始めていることがあります。

 

mamotuma
mamotuma
発達障害と愛着障害(愛着の問題)は

似ていると言われていますが、

専門家も判断しづらいと言われています。

治療のアクション方法が違うので

発達障害と思って接しても

問題解決に繋がらないこともあります。

愛着の問題を無視しては

いけないように感じています。

 

まだまとまっていないので

上手く説明できなくて

ごめんなさい。

 

今後、注目していきたい課題と

捉えて発信をしていきたいと

思っています。

 

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