夫の投稿

家で寝落ちしてしまう私(夫) 寝落ちしないための対策を考える

投稿日:2020年1月7日 更新日:

※夫の投稿になります

 

私(夫)は学生時代から家に帰るとどっと疲れて

寝落ちしてしまう習性がありました。

 

一人で暮らしているならだれにも迷惑は

かかりませんが、家族と暮らしていると

すぐ寝てしまう人を起こすのは並大抵の

ものではありません。

 

本記事では、なぜ寝落ちしてしまうのか、

寝落ちのデメリットと寝落ちしない

ための対策を考えていきたいと思います。

 

なぜ寝落ちしてしまうのか①…疲れやすいから?

 

自分自身、体力がないのは昔からわかっていて、

身体を動かしたり、頭を精一杯使ったことを

すると、疲れがどっと出やすい性質ではあります。

 

高校時代の部活では、通学に自転車で片道40分くらい

の道+夜遅くまで毎日練習に励んでいたので

帰宅後は毎日ソファで寝落ちしていました。

 

また、ご飯を食べるとかなり眠気が襲ってきます…

(特に夜)

眠くなると体が鉛のように重くなり、風呂に

入るのも面倒になるときも多いです。

自分自身、ご飯を食べるスピードが速いので

血糖値の上下動によって眠くなってしまうのかも

しれません…

 

なぜ寝落ちしてしまうのか②…家でスイッチOFFになりすぎる

 

外の世界で気をいっぱい使って、疲れ切って家に

帰る毎日…

 

家は他人の干渉がないと意識しているのか、

外でONになったスイッチが一気にOFFになる

傾向が原因の一つかもしれません。

 

一気に気が抜けるような感覚です。

今、妻と娘の3人ぐらしですが、家族に甘えて

しまって家だと常にスイッチOFFな状態に

なっているのを最近自覚することが

できました。

 

自己中心的になって家族に気を遣うことが

できていなく、自分の感覚のおもむくままに

行動した結果寝落ちしてしまうという

行為をしてしまったのかもしれないと

考えるようになりました。

 

寝落ちのデメリット…家族とのコミュニケーションが減る

家で寝落ちしてしまうことによってせっかくの

家族だんらんができなくなるデメリットがあります。

 

本当ならもっとコミュニケーションをとって信頼を

深めるところを、

『疲れているから』と寝落ちしてしまっては、

家族との仲も深まりません。

 

私が実家にいたときの話になりますが、

母親は毎日椅子に座って寝落ちしていました。

その割に、自分が寝落ちするとビンタをしてまで

たたき起こそうとするのでいつも

『あんたも寝落ちするくせに…』

と心の中で思っていました。

 

今家庭を持って、子供の前でついウトウト

しまっている自分は愚かだとおもっていた

母親と同じ事をしているのでは?

と妻に指導を受け、最近やっとその重要性に

気付くことができました。

 

悪い行動が世代連鎖してしまっている…

そう考えただけでも恐ろしい…

 

寝落ちしないために…家でも体と頭を動かす(活動する)

 

最近は眠くなりそうになったら次の行動をとるようにしています。

・ブログを書く

・家の手伝いをする

・料理をする

 

どれも頭や体を働かせて集中する作業です。

自分は資格の勉強で教科書を読んだり、

疲れた状態で本を読んだりしていると

ついウトウト→寝落ちしてしまうという

パターンになっていました。

 

活動をすることで家族とのコミュニケーションを

深めたり、ブログで自分の考えを整理することで

プラスに働きつつあります。

 

今の課題は勉強中も眠くならないように

活動を挟んで集中力を持続させていくことです。

 

この対策は最近本格的に始めたばかりなので

しっかりと持続していき充実した生活を

送っていきたいと感じています。

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