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発達障害の自分を受け入れる

投稿日:2020年2月15日 更新日:

※夫の投稿です。

 

発達障害の自分を受け入れる

 

という話をしていこうと

思います。

 

マイナスの特性が目立つ場合

自分を受けいれるのは最初は

難しいところはありますが考え方次第

で実行はできると感じています。

 

同じ悩みを持つ方の参考になれば

幸いです。

 

発達障害は『少数派』

 

なぜ発達障害の自分を受け入れること

が難しいのか…

それは発達障害を抱える人自体が

『少数派』だからだと私は感じています。

 

人間は学校生活から社会人に至るまで

集団生活をする機会がほぼ必ずといって

いいほどあります。

 

その中で多数派の人に適応しながら

生活を余儀なくされ、少数派である

私たちはものごとの感じ方や考え方が

人と違うため、場合によっては多数派の

集団に受け入れられなかったり、悪い

ケースの場合はいじめやパワハラなどが

起こる可能性が高まります。

 

多数派の中の『普通』や『常識』が

発達障害を抱える人は普通や常識

ではないことが多く葛藤しながら

生きるのでストレスがたまりやすく、

自分のことを受け入れられなく

なってしまうと二次障害にも

なりやすくなってしまいます。

 

他人に影響されすぎていた自分(経験談)

発達障害はどうしても少数派に

なってしまうので私は診断される

前から『変わり者』

のレッテルを貼られながら

生きてきました。

 

小学校の頃から問題児として言われ

中学校の時は野球が下手な

いじられキャラ

高校の時は上手く馴染めず

はぐれもの

大学の時は再びいじられキャラ

 

 

他人からどちらかというと良い評価は

少なく悪い評価を得られることが多く、

当然悪い評価を得られると良い気分

はせずなんでみんなと違うんだろう

となんとなく感じながら

生きてきました。

 

おそらく

『みんなに合わせよう』

『ふつうになりたい』

と思っていてもなかなかなれず

苦しんでいたんだと思います。

 

ふつうに合わせるのをやめてみる

社会人になっても私は

『なんで普通のことができないの』

と言われることが多く悩んできました。

 

ただここ最近で気づいたのは

『無理してふつうに合わせなくても

いいんだ』

『自分は変わり者でもいいんだ』

ということです。

 

ほかの人と同じように生きることを

手放し、自分に合った生き方をしようと

決心することで自分の軸を作り

上げている作業をここ最近では

行っています。

 

他人に振り回されず、発達障害

を持った自分を受け入れる軸を

持てたとき、見える世界が

また変わってきそうな気がします。

 

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