発達障害 夫の投稿

自己分析について

投稿日:2020年2月16日 更新日:

※夫の投稿です

 

就職活動や社会に出てからの

コミュニケーションで自分の力を

発揮するために必要な自己分析に

ついて話をしていきます。

 

自己分析に関して興味のある方の

参考になれば幸いです。

 

Twitterで自己分析の質問をしました

 

皆様が自己分析をどのように

行っているか知りたかったので

Twitterでこんな質問をしました。

Twitterの皆様にはいつも質問に答えて

くださり本当に感謝しています。

 

結果に関して一つずつ考察を交えながら

説明していきます。

 

自分の性格・特性などを紙に書いて振り返る

今回の結果では1位の投票数に

なりました。

 

自己分析する上で自分のことを

知っているのは自分自身と

感じている人が多いからこそ

の結果だと感じました。

 

頭で思っていることを紙に

書いてみることはとても

良い事で、書いたことを

目で見ることで客観的に

分析することができます。

 

『この内容は合ってる』

『少し違うかも…』

といったようにもう一段階上の認知

で見ることができるのでより正確な

自己分析ができると感じています。

 

自己分析を最初にする際にはやはり

紙やPCに書いてそれを見るのは

良い手段と感じました。

 

家族・友人の自分の性格・特性を聞く

今回の結果では同率3位の結果と

なりました。

 

家族・友人に自分の事を聞くのは

自分が知らない一面も聞くことが

できるのでこれも良い手段だと

感じています。

 

『ジョハリの窓』という心理学用語

があり、自分と他人を軸にした

4つの窓があるので(下記引用を参考)

 

https://potect-a.com/utilization/johari_window/

 

自分の知らない『盲点』の部分を

他人に聞いて知ることで新しい

自分を知ることができます。

 

また他人から見た自分は

『美化しすぎた長所』

『短所と思っていたこと』

を修正できるメリットがあるので

より自分自身のことを詳しく、正しく

知ることができるので自身での分析

と他人での分析を合わせると

より一層精度が高まると感じてます。

 

就活サイトなどで性格診断テストを使う

今回の投票では同率3位の結果に

なりました。

 

就活サイトでの性格診断は就職活動に

特化しているため、エントリーシートや

面接で直接使えるものが多く正確性も

良いものが多いと感じています。

 

科学的に研究された診断テストで

自分にあてはまる項目を選択して答える

だけで傾向がわかるという信頼性と

便利さが利点だと感じています。

 

病院での診察・心理検査で性格・特性を把握する

今回の投票では2位の結果に

なりました。

 

こちらは発達障害を診断された方向け

と感じます。特にWAIS-Ⅲといった

心理検査は正確性も高く、自分のADHD

の傾向を知れる指標になると思います。

 

WAIS-Ⅲによる診断 (ADHD診断の判断材料) 夫編

 

(↑過去記事より)

実際に自分も受けて特性が

わかったのでとても参考になりました。

 

様々な方法で自己分析をすると正確性が上がる!

今回は4つの選択肢の中で自己分析

の方法を考察しましたが、一つ一つを

組み合わせて自分の事を把握できると

より正確性が上がるので自己分析を

する際は様々な方法を試してみるのが

得策だと感じました。

 

 

 

 

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