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大人になってから発達障害に気付く

投稿日:2020年2月20日 更新日:

※夫の投稿です。

 

大人になってから発達障害に気付いたり

気付いてもらったりするケースはよく

あると思います。

 

今回は大人になってから発達障害に

気付くという話をしていきます。

 

原因のわからない生きづらさを抱えて生きてきた

大人になってから発達障害に気付く

人の多数はなんか生きづらいと

感じながら生きてきていること

が多いです。

 

世間の普通にかなり努力すれば

普通をこなせてしまうケースも

あるのでなんとか適応して大人に

なるまで生きてきた人も多いはず

です。

 

そんなモヤっとした気持ちを抱えて

生きてきて発達障害という障害を知り、

調べるうちに当てはまることが多く

診断を受けて腑に落とすケースが

『大人の発達障害』と最近流行り?

の言葉になっています。

 

妻のTwitterでのツイートに共感が多数

多数のいいねやリツイートがあり、

発達障害を気付かずに生きてきた

内容に関して共感している人が

多いのがよくわかりました。

 

健常者の人たちと同じ目線や

同じ環境で生きてきて

『なんでこんな難しいことを

頑張ってやっているのだろう…』

と感じた妻の思いには自分自身も

同じことを考えていたことがよく

あり共感できました。

 

世間の普通が生きづらさの原因

 

 

『世間の普通』

に溺れてしまうと発達障害を抱える人

にとっては普通にこなせないことが

多く生きづらさの原因になってきます。

 

学校や社会は普通を求める傾向が多く、

普通でない人はいじめやパワハラに

遭遇する可能性が高くなりさらに

生きづらさを抱えてしまい二次障害

になる可能性も高くなります。

 

発達障害に気付いてからどう行動するか

 

 

発達障害の診断を受けたり傾向がある

と調べて生きづらさがなんとなく

理解はできても世間の普通が変わる

ことはないので自分で行動をおこさない

限り生きづらさは無くなりません。

 

個人的な主観ですが、発達障害の人が

生きづらさを減らすためには

・理解をしてもらう

・自分のスキルも身に付けていく

の2点が大切と感じています。

 

障害を理解してもらう

親指, お気に入り, 手, アーム, ハンドル, 手のひらツール, 等しい

これは他人に自分が発達障害である

と開示することになります。

発達障害をオープンにすることで

理解のある人は寄り添ってくれる

可能性が高くなります。

 

この開示によって相手の人間性も

わかってくるので付き合う人たち

も変わってくるとは思いますが勇気

を持って障害をオープンにすること

はメリットも多いと感じます。

 

ただ障害をオープンにしたくない人

もいるはずなのでそういう場合は

自分の性格や得意不得意などの

自己分析した結果を他人に話すこと

で自分はどういう人間か他人に

わかってもらうことも大切です。

 

自分のスキルも身に付けていく

こちらは過去記事でも紹介している

『自律スキル』

『ソーシャルスキル』

発達障害を抱える人に必要な自律スキル

発達障害を抱える人に必要なソーシャルスキル

を身に付けることが大切と

個人的に感じています。

 

自律スキルとは

自分の能力を性格に把握する力

ソーシャルスキルとは

社会性と相談する力

になります。

 

詳しくは上記の過去記事を参照

して頂ければ幸いです。

 

本記事で少しでも大人の発達障害

を抱える人の生きづらさが

解消できればこの上ない喜びです。

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