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発達障害の人は雑談が苦手!? 

投稿日:2020年2月23日 更新日:

※夫の投稿です。

 

以前、ASDの困りごとの

投票ツイートで雑談が苦手

の項目を付けたところ、

一定数の投票が入っていました。

ASD(自閉スペクトラム症)の困りごとについて

自分も雑談が苦手な方なので

どうすれば上手くやり過ごせるかな…

と思い調べた内容を記載していきます。

 

同じ悩みを持った人が生きやすく

なるきっかけになれば幸いです。

 

発達障害を持つ人は上手に雑談するのが苦手な傾向がある

全員に当てはまるわけでは

ありませんが、発達障害を抱える人

の多くが雑談が苦手な傾向があります。

 

ADHDの人で衝動性がある場合には

相手の話をさえぎって話してしまい

場の空気をしらけさせてしまう可能性

があります。

 

ASDの人は興味の幅が狭い傾向がある

ので興味のない話に加わることが難しく、

逆に興味のある内容になるとひたすら

しゃべり続けてしまい周囲との会話の

バランスを保つのが難しくなります。

 

周囲と上手に雑談をするには?

雑談が苦手意識がある人は、まず無理

をしないことが一番で、無理をして

雑談に加わると余計なストレスを

ふやすだけです。

 

無理をせず雑談の輪に加わる方法は

・最初は聞き役に徹する

・笑顔でうなずくだけでも大丈夫

の2つを意識していくと周囲との

摩擦も起きにくくなります。

 

最初は聞き役に徹する

話している人の話を聞く意識を

持つと話の流れもつかみやすく

なります。

 

相手の話が終了したところで

自分が話したい内容を話すこと

ができれば上手に会話のキャッチボール

ができてきます。

 

大切なのは相手と自分の会話のバランス

を考えることです。

相手が30秒話したら自分の30秒くらい…

と感覚を掴む練習ができると上手に

雑談ができてきます。

 

それでも長くしゃべりすぎてしまう時も

あるとは思いますが、気づいた時点で

『すみません、話が長くなりました』

と一言添えるだけでもたいていの相手

は許してくれるはずなので潔い対応

も周囲と上手に過ごすための一手です。

 

笑顔でうなずくだけでも大丈夫

雑談の輪が楽しそうにしているので

一緒にその場に加わりたい場合には

無理して自分から話をする必要は

必ずしもありません。

 

笑顔で頷いているだけでも、相手は

『自分の話を聞いてくれているんだ』

と良い印象を持ってくれる可能性が

高くなるので笑顔でうなずいている

だけでも周囲と上手に関われるには

十分な対策になります。

 

発達障害を持つ人のおすすめ書籍

 

 

本記事で紹介した雑談の対策は

もちろん、仕事をする上での

会社の人間関係の困りごとの

対策がわかりやすく記載されています。

 

 

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