発達障害 ADHD 自閉スペクトラム症(ASD) 夫の投稿

発達障害の人は空気を読むのが苦手!?

投稿日:2020年2月24日 更新日:

※夫の投稿です

 

以前、ASDの困りごとの

投票ツイートで空気を読むのが

苦手の項目を付けたところ、

一定数の投票が入っていました。

 

ASD(自閉スペクトラム症)の困りごとについて

 

空気を読むのが私も苦手なところ

があるのでもう少し詳しく調べたい

と思い、本記事に投稿してみました。

 

興味のある方は見て頂けると嬉しい

です。

 

空気を読むとは?

空気を読むという言葉自体抽象的な

言葉で発達障害の傾向のある人には

わかりにくい言葉だと感じています。

 

そもそも空気を読むってどういう意味

なのでしょうか。

Wikipediaより引用させてもらうと

下記のようになりました。

 

一般的に「場の空気を読む」とは、相手の表情に好ましいと感じている反応が出たら、行動を積極的に行い、否定的な反応が出た場合は、自分が直前に取ったような行動は抑制する、つまり「場の空気」を読んで発言や行動を左右するということである。

 

空気の正体は『場の空気』

ということみたいです。

 

つまりは、相手の状況や表情を見て

行動を行ったり抑制するということ

になります。

 

発達傾向のある人には難しい注文

だな…と感じました…

 

発達障害を持つ人は空気を読むのが苦手!?

一般的には発達障害を持つ人は空気を

読むのが苦手な傾向があるといわれて

います。

 

ADHDの人は衝動性や不注意の傾向が

あった場合、場にそぐわない発言や

行動をとってしまうことがあるので

空気が読めないと言われてしまうこと

があります。

 

ASD傾向のある人は他人の表情を察する

のが苦手で『場の空気』自体分からない

場合や、逆に場の空気を敏感に察知

しすぎて場にそぐわない行動をとって

しまうことがあり空気が読めないと

いわれてしまうことがあります。

 

 

無理して空気を読む行動をとる必要はある?

私の主観になりますが、

自分が無理してまで空気を読む行動を

とる必要は必ずしもないのかな…

と感じています。

 

特性上、空気が読めないからといって

仲間外れにしたり最悪の場合いじめや

パワハラに発展する集団は、その集団

自体に問題があると感じるので、

そのような集団とは距離を置く方が

得策と思います。

 

人の事を思いやれる人なら空気が

読めない人であっても、それをキャラ

や個性としてみてくれることが多い

です。私も経験上そういう集団に

囲まれて助かった思いをしたことが

何度もあります。

 

大切なのはそういう暖かい集団に

関われたら素直に感謝の気持ちを

伝えて空気を読むとは別の形で

集団に貢献することが集団で上手く

やれる近道なのかな…と感じます。

 

なので無理して空気を読まなきゃ!

と思うと自分らしさも出ないし長所

も活かせなくなるので自分らしく

ありのままでいることが一番だと

私は感じています。

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