発達障害 夫の投稿

障害者雇用の支援員として何ができるか

投稿日:2020年2月26日 更新日:

※夫の投稿です

 

2020年4月から就労移行支援のスタッフになります。

以前投稿したように、

2020年4月から就労移行支援の

支援員として働かせていただく

ことになりました。

 

採用して頂いた会社には本当に

感謝で自分のやりたい事が実現

できると感じると毎日わくわく

ドキドキしながら過ごしています。

 

普通の支援とちょっと違うのは、

障害者雇用で採用されているという

ことです。

 

障害者雇用の支援として何ができる

のか、自分なりに考察してみたので

興味のある方は見て頂けると嬉しい

です。

 

障害者雇用の支援員という珍しいケース

私は精神障害者福祉手帳2級を

(内容は発達障害)所持しています。

 

4月から働かせていただく会社にも

最初から障害者雇用としての採用枠

として応募しました。

 

就活サイトはクローバーナビという

障害者手帳を持った人向けのサイト

を使いました。

(URLは↓こちら)

https://www.clover-navi.com/

 

応募の求人を見たところ、

様々な障害を持った方が働いている

のを知り、募集要項にも

『手帳を持った当事者としての経験』

と書かれていたので、

障害者雇用としての経験も活かせる

と思い応募し幸いにも内定を頂き

ました。

 

当事者であり支援員として求められるのは何か

まだ支援員として働いているわけ

ではありませんが、自分なりに

こういう働き方をしていきたい

というビジョンはあります。

 

普通の支援員と違う切り口で

利用者さんを支援する形には

なると思うので、何ができるのか

考えてみました。

 

①利用者さんの見本となる行動をする

障害者手帳を持った支援員として

利用者さんと対等な立ち位置に

いるので、利用者さんのお手本と

なるように仕事の仕方や行動など、

いつも見られているという意識を

もって仕事をしていきたいと

感じています。

 

具体的には常に丁寧な作業や仕事を

意識していくことで、心がけ次第で

障害をもっていてもできること

は広がっていくのを証明するモデル

になるのを目標としていきます。

 

②楽しく働く

常に笑顔で楽しそうに働く姿を見て

利用者さんもポジティブになって

頂ければありがたいと感じています。

 

ただ簡単なことではないと思うので、

どうすれば余裕をもってできるか、

楽しく働くことができるかなど

常に考えながら仕事をしていくこと

が大切と思っています。

 

③他の支援者さんと協力して利用者さんのサポート

当たり前の事ですが、他の支援者

さんと協力しながら利用者さんの

サポートをしていきたいと感じて

います。

 

障害者雇用といえど利用者さんから

見れば皆同じ支援員だと思うので

支援の質にばらつきがでないように

日頃から支援者さんのスキルを盗み

自分のものにしていきたいと

感じています。

 

 

 

 

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