発達障害 ADHD 自閉スペクトラム症(ASD) 夫の投稿

現職の障害者雇用でたくさんの配慮をもらい感謝

投稿日:2020年3月2日 更新日:

※夫の投稿です。

 

現職の障害者雇用として働き色々

な配慮をしてもらいました。

現職で働けるのもあとわずかです。

(4月から転職なので)

 

良い事もあればモヤっとすることも

ありましたが障害者雇用として働けて

よかったと思っています。

 

簡単ではありますが障害者雇用で

配慮してもらったことを

記載していきますのでご興味のある

方は続きを見て頂けたら幸いです。

 

障害者雇用で良かった事①…具体的に指示をもらえる

これは障害者雇用の一番のメリットで

『合理的配慮』というべき内容です。

具体的に指示をもらえることでとても

仕事がしやすかったです。

 

私は発達障害としてADHDとASD

の両方を持っています。

現職では特にASDの

・空気が読めない

・抽象的なコミュニケーションが苦手

・急な予定変更が苦手

・阿吽(あうん)の呼吸が苦手

の要素が強く、現職では2人以上で同じ

作業をすることが多く、上手に相手に

合わせないと仕事にならないからです。

 

そんな自分でも同僚・先輩方の配慮で

・次はどの作業をすれば良いか

・何分後に何をやれば良いのか

といったことを具体的に指示を頂き、

他の人となんとか息を合わせて仕事

をこなすことができました。

本当に感謝です。

 

障害者雇用で良かった事②…得意な仕事をさせてもらえた

これも合理的配慮の内容になります。

発達障害は特性の凸凹により普通の人

よりも得意不得意の差が激しいです。

 

発達障害に詳しい上司のもと、自分が

得意な作業や仕事を優先して行う事が

でき、得意な仕事をすることで自分に

自信をつける要因になりました。

本当に感謝です。

 

転職先で今まで配慮してもらった経験を活かしていく

前述のように私はたくさんの配慮や

フォローをしてもらってなんとか

苦手分野の仕事も6割くらいはこなす

ことができました。

 

次の転職先では就労移行支援のスタッフ

として利用者さんを就職~職場定着

までのお手伝いをする仕事です。

 

配慮してもらった経験を今度は配慮

する側として、助かったり嬉しかった

ことを提供していくことを意識

していきたいです。

 

そのために、配慮する側の心理や人の

動きを見る力を4月の転職までに

レベルアップしていきたいと

感じています。

 

(Visited 44 times, 1 visits today)

-発達障害, ADHD, 自閉スペクトラム症(ASD), 夫の投稿

Copyright© 大人の発達障害ブログ  , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.