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情報過多になるのを防ぐ

投稿日:2020年3月18日 更新日:

 

今回は情報過多になるのを防いで自身の頭を整理していく話をしていきます。

情報は私たちにとって重要ではありますが、過度な情報の取りすぎは時に悪影響を与えてしまいます。

 

 

情報過多とは?

情報過多とは、ニュースやSNSなど外部からの情報を取り入れすぎてしまっている状態のことをいいます。

現代はインターネット社会なので情報を取ろうと思えばいくらでもとれる環境にあるので、日々頭に入ってくる情報を取り入れることは重要ですが、あまりにも情報を入れすぎると弊害も生まれてきます。

 

情報過多のデメリット3つ

デメリット①…脳が疲れてしまう

情報過多で大量の情報をインプットしてしまうと脳が疲れた状態になってしまいます。

脳内のメモリーには限りがあるので、、一度に大量の情報を取り入れることはかえって脳のメモリーに悪影響を与えてしまいます。

 

デメリット②…ストレスがたまる

情報過多でインターネットやニュースなどの情報を必要以上に取り入れるとストレスがたまる原因になります。

例を挙げると、SNSで友達同士で遊んでいるのを発見し「自分は誘われていない…」と落ち込んだり人間不信になったり、ネガティブなニュースが流れているのをみて気分が沈んだりと情報は時に自分のメンタルに悪影響を与えてしまいます。

 

デメリット③…なにが正しいのかわからなくなる

情報過多で情報を必要以上に取り入れると何が正しい情報なのかがわからなくなってしまいます。

同じ情報でも意味合いやニュアンスが違っていることもあり、やみくもに情報を取りに行くことは情報の整理整頓ができなくなってしまうので混乱を招く原因になります。

 

入社前に情報過多になりやすい自分(経験談)

これは失敗談であり反省点であります。

自分自身、転職経験があるのですが入社前に転職先の情報を取り入れすぎてしまってかえって不安を招いたり頭でっかちになったりした経験があります。

そしていざ入社してみたらいままで取り入れた情報は活かせず、現実と理想のギャップに苦しむ日々…切り替えがなかなかできず辛い日々を過ごしました。

 

私自身、2020年4月から就労移行支援で支援員として働くのですが、また以前の会社と同じ過ちをおかしそうになってしまいました。情報を取り入れすぎてまた頭でっかちになり、入社してから覚えれば良いことを余計に覚えすぎて肝心の業務を覚えられない…なんて事態になりそうなところを妻が察知してくれました。助けてもらいました。

 

情報はほどほどにして、入社してから必要な情報を取り入れて業務もしっかり覚えていこうと入社前にやっと気づくことができたのでよかったです。

 

情報社会で疲れたら、読書がおすすめです

いまはSNSやテレビ、インターネット、スマートフォンといった情報を得るための媒体がたくさんありすぎて、必要のない情報まで取り入れてしまうことが多々あります。

そんな情報社会で情報過多になり、疲れてしまった方には読書がおすすめです。

読書は読みたいと思ったものでジャンルは問いません。読書にはスマートフォンと違って本の中の情報しかないので自分が本当に必要な情報のみを収集できるので情報の整理整頓もしやすいです。

発達障害と読書 知識と経験値を高める

また読書のメリットを上記の過去記事に載せてありますので興味のある方は見て頂けたら幸いです。

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