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発達障害の短所は長所? 思考を変えて生きやすく

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今回は自身の思考を変えて発達障害の凸凹特性を整理していこうという記事になります。

興味のある方は見て頂けたら幸いです。

 

発達障害の短所と一般に呼ばれている特性

 

発達障害というと、障害という名前が付いているのでどことなくマイナスの特性があるのでは…と一般にはそのようなイメージがいまだの大きいのが現状です。

ADHDだとすぐにものを無くしたり忘れたりという「不注意」、じっとしていられない「多動性」、おもいたったらすぐに行動や言動に移ってしまう「衝動性」といった特性があります。

ASDだと興味の対象が狭い、こだわりが強い、感覚過敏などの特性があります。

一見、短所ともとれるような特性が並び、診断を受けている本人もマイナスの特性と捉えてしまうことが多いです。

 

本当に短所? コントロール次第で長所に変わるはず

 

前述で挙げたADHDとASDの特性は本当に短所でしょうか?

特性をコントロールして自身の捉え方を変えていけば短所は長所にもなります。短所と長所は表裏一体です。

ADHD不注意は集中できない特性ですが、他の考えをしていて想像力を働かせていることが多く、想像力豊かともいえます。多動性は行動力があるともいえますし、衝動性は躊躇をせず、素早い動きができるともいえます。

ASDこだわりや興味の狭さは探求心があり一分野でとびぬけた実力を発揮できるともいえます。

発達障害だからといってすべてが悪いと捉えると自信も無くなってしまいます。自身の捉え方で短所は長所にもなると考え方を変えることでその人本来の実力を発揮できる可能性が高まってきます。

 

こだわりの強さは探求心!(経験談)

 

私自身もADHDとASDの特性が強めに出ている方だと自覚しています。その中でもものごとのこだわりは強いほうです。このこだわりは自身では探求心の強さで長所して活かしてきました。

例を挙げると、前職の製造業では各機械の製造順番をすべて把握することによってその日ごとの最適な製造パターンを探求し、自身で進捗をコーディネートできるほどのこだわりをしてきました。

自身が今までこだわりが強すぎて生きづらいな…と思っていたことでも、特性の使い方によっては大きな武器になります。短所を長所に変えるためにも自己分析が大切になってきます。

自己分析について

過去記事に自己分析について投稿しているので興味のある方は見て頂けたら幸いです。

 

 

 

 

 

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