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手帳を活用し時間の見通しを立てる (ADHD・ASD対策)

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今回は手帳を活用して時間の見通しを立てるという話になります。ADHD・ASDの人は時間を見通しを立てるのが苦手な傾向があります。時間の見通しがズレたりして困っている方の参考になれば幸いです。

 

発達障害の人は時間の見通しが苦手な傾向がある

 

全員には当てはまりませんが、発達障害(ADHD・ASD)を持つ人は時間の見通しが苦手な傾向があります。

時間というものは感覚的なものではありますが、発達障害を持つ人はこの感覚が独特で先の見通しを立てたりするのが苦手で、自分の思っていた時間とズレてしまうことが多々あります。

時間の見通しは仕事でとても重要なスキルになるので先の見通しができると自分が行動しやすくなりますし、他人からも信頼される存在になります。

 

手帳の時間列があるタイプを使い見通しを立てる

 

 

バーチカルタイプと呼ばれる時間軸が書かれているタイプの手帳を使用して時間の見通しを見える化します。

最初は自分の感覚で構いませんので、『〇〇 15:00~16:00』といったように一つのタスクや作業がどのくらい時間がかかるか手帳に記入します。

作業通りの時間だったらレ点などのチェックを入れて、もし時間とズレたら実際の時間を赤のボールペンなどで修正し書き込みます。

ここで大切なのは『時間がズレた原因はなにか』を探ることです。原因が分かれば次に同じタスクや作業があった時にズレを極力少なくすることが出来るからです。

 

このようにトライ&エラーを繰り返すことでより正確な作業時間や見通しを立てることが出来てきますので、ぜひ試してみて下さい。
 

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