夫の投稿

就労移行支援のスタッフになりました。

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2020年4月1日より、就労移行支援のスタッフになりました。転職にいたるまでに色々な方の支えやサポートがありました。今回は感謝の気持ちを中心に記載していこうと思います。

 

家族の支えと後押し

転職をするにあたり、必要なのは家族の理解だと思います。一番の理解者である妻の支えと後押しがあったからこそ転職が実現できたと心から感じています。

とはいえ、実は最初は100%妻は転職に賛成ではありませんでした。前職にいた会社は給料も良く、贅沢さえしなければかなり裕福に暮らすことができる金額をもらっていました。休みも多く、家族でいられる時間も沢山あり、生活面では十分すぎるほどでした。

その生活を手放して年収が下がることに「大丈夫?」と妻は心配していましたが、最終的には私のやりたい事を尊重してくれて転職を後押ししてくれました。本当に感謝です。

転職して日が浅いですが、職場の方々はとても丁寧に仕事を教えてくれる人ばかりで良い職場に巡り合えて良かったな…と感謝しながら働いています。

 

前職の方々からの学び


前職の方々から沢山学びとして得るものがありました。一番気付かせてくれたのは「自身の認知のゆがみ」に気付かせてくれたことです。

認知の歪み10シリーズ まとめ

(認知の歪みに関しては上記の過去記事に詳しく記載されています)

 

相手は自分の鏡

自分に合わない人がいたら、自分の課題を教えてくれているんだな…と教わることができました。

思い通りいかなくてすぐカッとなってしまう上司がいたとして、その上司を見て嫌悪感を抱いている場合は自分にもその要素があるという事を教えてくれるサインでもあります。

前職には自分と合わない人が2人いました。その人たちは挨拶してもずっと無視です。私は無視をされたことに毎回嫌な気持ちが優先してしまっていました。自分も挨拶するのをやめてしまいました。

無視されてしまった原因は何か?有休消化中にふと考えてみました。すると、無視されてしまう過程が存在することに気付きました。同じミスを何度も繰り返したり、自分と一緒に仕事するとうまが合わなかったり…少なからずトラブルがあったことを思い出しました。

誰が悪い、悪くないではなく、目的があって無視をしているんだろうな…と冷静に振り返ることができたので前職での経験は無駄ではないと感じています。

相手は自分の鏡というように「似たもの同士」が意外と嫌い合ったりするものだと感じています。(本人にいったらものすごく嫌がるでしょうが…)「自分の課題を教えてくれている」と改善する材料だと思えば、自身の成長にもつながると信じ「思いと行動」を変化させていきます。

 

Twitterの方々の応援

Twitterの方々の応援や励ましが転職する上で大きな支えになりました。

前職では合わない人との人間関係で悩んでいる時にツイートをした時には、励ましや的確な教えを頂きました。前職で3年間働けたのもTwitterの方々の支えが大きいと感じています。

Twitterを介してリアルであった方もいます。とても気さくで親睦も深めることができました。夫婦共通でのフォロワーさんもいて家族を応援してくれたりサポートをしてもらい本当に助かっています。

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

高木さんの寺子屋での学び

高木さんの寺子屋で学んできました

転職するにあたり人を支援する仕事に就くので、コミュニケーション力は必須と感じ、大阪の株式会社江坂-起業家センターが主催した高木さんの寺子屋に参加しました。

(詳しくは過去記事を参照して頂けたら幸いです)

寺子屋のおかげで自分の悩んでいること、課題が明確にわかり、今後の方向性を確立させることができました。寺子屋参加してからは、妻の会話も素直に聴く事ができるようになったり、会社でわからないことを素直に聞けるようになったりと早速変化が出てきています。

今後も教わったことを実践し、成長に繋げていきます。

 

人に生かされている感覚

 

色々な方々の支えによって生かされているという感覚を最近になって実感することが出来ています。

人は自分だけでは生きていくことが難しく、支え合って生きている=人によって生かされているということだと今までの経験から学ぶことができました。人に感謝する気持ちを忘れないように行動していこうと感じています。

 

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